おたべ60周年記念
2026-08-10 14:26:07

60周年を迎える「おたべ」が8月21日を記念日として制定!

京都の銘菓「おたべ」が8月21日を記念日として制定



1966年に初めて発売された「つぶあん入り生八つ橋 おたべ」は、今年で60周年を迎えることとなりました。この特別な年を記念して、株式会社美十が8月21日を「おたべの日」と定め、多くの人々に愛されるお菓子の歴史を再確認し、次世代に受け継いでいく取り組みを行っています。

「つぶあん入り生八つ橋 おたべ」の歴史とは



「おたべ」は、その独特な風味となめらかな食感で、多くの人々を魅了してきました。1949年に八ッ橋市場に参入した美十(当時の名称はさか井屋)は、当初から他のメーカーとの差別化を図るために、新たな発想を求めていました。そして、1966年、和菓子職人でなくても簡単に作れる生八つ橋のスタイルを考案して誕生したのが「つぶあん入り生八つ橋 おたべ」です。

このシンプルでありながら深い味わいは、家庭でも楽しめるお菓子として広まり、瞬く間に京都の名産品となりました。おたべの三角形の形状は、手軽に食べられ、また見た目も美しいとして観光客にも好まれています。

「おたべの日」の意義



新たに制定された「おたべの日」は、ただの記念日ではありません。この日を通じて、おたべが持つ文化的な価値と、その背後にある生産者とのつながりを再確認する機会でもあります。美十は地域の農家との強いつながりを築いており、「生産者の顔が見えるものづくり」を実現しています。この理念のもと、契約農家からの厳選された小豆を使用し、安全で安心なお菓子を提供しています。

小学生への無償寄贈



また、60周年を記念し、京都市内の小学校に「つぶあん入り生八つ橋 おたべ」を無償で寄贈する取り組みも発表しました。これは、地域社会への貢献とともに、次世代に日本の伝統的なお菓子を知ってもらう良い機会となります。寄贈対象の学校は、もれなく「おたべ」を体験できるチャンスを得ることができ、地域の産業への理解を深める助けとなることでしょう。

未来への展望



「おたべ」はこれからも新しい挑戦を続けます。SNSを活用したキャンペーンや様々なイベントを通じて、次の世代にも新たな美味しさの体験を提供し続けます。60周年を迎えたおたべが、さらに多くの人々の日常に寄り添っていけることを願っています。

美十の公式サイトでは、今後のイベント情報やキャンペーンについても随時発信されていますので、ぜひチェックしてください。

おたべについて



  • - 会社名:株式会社美十
  • - 本社所在地:京都市南区西九条高畠町35-2
  • - 設立:1965年(創業1938年)
  • - URL:美十公式サイト
  • - 事業内容:観光みやげ事業、テーマパーク事業、OEM事業、洋菓子ブランド事業、海外事業


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会社情報

会社名
株式会社 美十
住所
京都府京都市南区西九条高畠町35-2
電話番号
075-681-0201

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