夏の美味を感じるひととき
大分県別府市にある「SEKIYA RESORT テラス御堂原」では、2026年7月1日より新しい夏メニューが登場します。テーマは「夏の涼やかさ」と「身体を労わる滋養」で、厳しい暑さに応じたメニューが展開されます。この新メニューには、大分の自然の恵みから得た新鮮な食材をふんだんに使用し、色彩豊かで味わい深い料理が揃います。
季節の移ろいを感じながら、ここでしか楽しめない一皿一皿が提供されます。大分の地元食材や旬の魚介類、野菜が美しく仕立てられた料理は、まさにこの時期にしか味わえない特別なものです。
新メニューのご紹介
1.
シュシュトマトのおひたし 鰻の山椒あん
この一品は、大分県産の「シュシュトマト」に、出汁を浸み込ませた後、香ばしく焼き上げた鰻と共に提供されます。凝縮された甘みを持つトマトと、爽やかな香りの山椒あんが見事に絡み合い、目にも涼やかな味わいが楽しめます。
2.
スズキの若狭焼き
もう一品は、地元の醤油に漬け込んだスズキを香ばしく焼き上げ、焼き茄子の旨みを凝縮したソースと共に楽しむ料理です。佐伯産のぶりから作ったブリッタルガが絶妙なコクを加え、豊かな味わいを引き立てます。
このように、SEKIYA RESORTの「雪月花」では季節感と素材のおいしさを大切にしたメニューを提供しています。別府の美しい景色を楽しみながら、心に残る特別な体験をお届けします。
SEKIYA RESORTについて
株式会社SEKIYA RESORTは、別府市で120年以上の歴史を持つ宿泊事業を展開し、「旅で世界とヒトを明るくする」という理念のもと、旅館やホテルを運営しています。
代表取締役の林太一郎氏は、デザイナーズ旅館「別邸はる樹」を開業し、温泉旅館の枠を超えた宿泊スタイルを提案。現在、別府市内では「別邸はる樹」「テラス御堂原」「GALLERIA MIDOBARU」の3つの施設を運営し、それぞれ異なるコンセプトで多くのお客様に愛されています。
また、「GALLERIA MIDOBARU」は国内外のデザイン賞を受賞するなど、その評価を高めています。さらに、企業文化として「働きがいのある会社ランキング」でベストカンパニーに選出された実績もあります。
今後も、SEKIYA RESORTは地域との連携を大切にしながら、新たな価値を創造し続けていきます。
ご予約
夏のひとときを特別な味で彩る「SEKIYA RESORT テラス御堂原」の夏メニュー。
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