元警察官が挑む新たなステーキバル「WAI BASE」の魅力と取り組み
東京都豊島区高田に位置するステーキバル「WAI BASE」が、オープンからわずか3ヶ月で驚くべき挑戦を始めました。元神奈川県警察の刑事として活躍していたオーナー徳田隆弘氏が、自らの飲食業界への転身を機に、「若者応援」と「地域コミュニティ創造」に力を入れることにしたのです。
オーナーの挑戦の始まり
徳田氏は19年間の警察官人生を経て、飲食の世界へと足を踏み入れました。警察時代に感じた「人を喜ばせたい」という想いを胸に、家族での外食の思い出が彼を新たな道へと導いたのです。彼の理念は「生きているうちに楽しい思い出を作ってほしい」というシンプルでありながら深いものです。
桜島溶岩プレートでの独自スタイル
「WAI BASE」の最大の魅力は、桜島の溶岩プレートを使用したユニークなステーキの提供スタイルです。これは赤身肉にこだわり、遠赤外線効果でじっくりと火が通り、驚くほどの柔らかさを実現します。ダイニングでは、大きな溶岩プレートがテーブルに運ばれ、客が自分の好みに焼き加減を調整することができます。この「シェアスタイル」により、食事を通じて仲間や家族とのつながりを楽しむことが可能です。
地域の若手クリエイター支援
「WAI BASE」では、地域の若手クリエイターへの支援にも力を入れています。2026年2月には、アート作品の展示・販売を開始し、若いアーティストに新たな発表の場を提供します。これにより、食を通じて人々がつながり、夢を追える環境作りを目指しています。さらに、ネイリストを夢見る若い女性のために交流会を開催し、将来の実現を手助けします。
健康促進に向けた取り組み
また、「WAI BASE」は健康促進にも注力しています。近隣のジムとコラボレーションし、運動後の栄養補給を提供するコラボイベントを開催しています。良質なタンパク質を提供するこの取り組みは、地域住民の健康をサポートし、食と運動を掛け合わせた新しいライフスタイルを提案しています。
「あなたの居場所」を目指して
店名の「WAI BASE」は、まさに「あなたの居場所」という意味を持っています。徳田氏は、警察時代の辛い経験から、人と人とのつながりが希薄になっている現代において、この場所が心の拠り所となり、人々が楽しく過ごせる空間を作ることを目指しています。
お客様のニーズを考え、快適な空間を提供することで、ステーキを囲んで笑顔になれる場所へと成長しています。
自身の挑戦と成長
飲食業界の経験が少なかった徳田氏にとって、独立は大きな挑戦でした。しかし彼は、自信を持って美味しい料理を提供できるよう努め、今では「お客様が楽しんでくれる姿が一番の自信になる」と語ります。
まとめ
「WAI BASE」は、おいしいステーキを提供するだけではなく、地域の人々や若者を支え、心温まるコミュニティを築くことを目指しています。元刑事が新たな挑戦を通じて築くこの場所は、今後も多くの人々に愛され続けることでしょう。
店舗概要
店名:WAI BASE(ワイベース)
オープン日:2025年11月6日
所在地:東京都豊島区高田3-16-2
営業時間:ランチ 11:00-14:30 (14:00 LO)、ディナー 17:00-21:30 (21:00 LO)
定休日:水曜日・日曜日
電話番号:03-6822-0437
Instagram:
@waibase_steak
食べログ: [食べログ話題店目録](https://tabelog.com/tokyo/A1305/A130503/13316044/