音楽で心をつなぐ
2025-07-23 12:13:22

環太平洋大学生が音楽の力で子供たちと心を繋ぐアウトリーチコンサート

環太平洋大学の感動的な音楽体験



2025年7月9日、環太平洋大学の次世代教育学部の3年生によるアウトリーチコンサートが東岡山のIPUこども園で開催されました。このイベントは、音楽を通じて子どもたちの心を開くことを目的としており、多くの笑顔に包まれた一日となりました。

当日は、50名の5歳児クラスを対象に、11名の大学生が参加しました。プログラムには、子どもたちに人気の「ハッピージャムジャム」や「アンパンマンのマーチ」といった楽曲が盛り込まれており、手遊び歌や手話ソングも含まれています。子どもたちが自由に身体を動かすことのできる内容が多く用意され、観衆は楽しさに包まれました。

特に、トーンチャイムやミュージックベルの演奏は大好評で、会場は美しい音色に引き込まれ、静かなひとときを楽しんでいました。このような音楽表現の多様性を体験する機会は、参加した子どもたちにとっても非常に新鮮だったことでしょう。

高校生との交流



コンサート中には、明誠学院高等学校の2・3年生28名が見学に訪れ、高校生たちも大学生と一緒に歌ったり踊ったりしながら、保育と幼児教育における音楽表現の魅力を体験しました。今回の体験を通して、高校生たちは大学生活の一端を垣間見ることができ、多くの刺激を受けたことでしょう。

自信を高める未来の保育者たち



コンサートが終了すると、東岡山IPUこども園の服部園長から、非常に温かいお言葉をいただきました。「子どもたちが本当に楽しそうに音楽に触れている姿を見て、あらためて『音楽の力』を実感しました」と語り、特に本番での大学生たちの生き生きとした表情に感動した様子でした。リハーサルとは異なり、子どもたちの前では自信に満ちたパフォーマンスを見せる彼らの姿に、音楽が持つ魅力を再確認したとのことです。

普段は集団活動に苦手な子どもたちが、今回は全員が会場に集まり、最後までじっと聴き入っていたことは特筆すべきことであり、「音楽には子どもを引き込む力がある」と服部園長からも称賛されました。

音楽の力を未来へ



今回のアウトリーチコンサートを通じて、学生たちは「伝える・寄り添う・共に楽しむ」力を身につけ、将来の保育現場で子どもたちと向き合う自信を深めました。関係者への感謝の気持ちも表しつつ、今後更なるスキル向上を期待しているとのことです。

このような取り組みは、地域の教育においても重要な役割を果たし、次世代の子どもたちに音楽の楽しさを伝える爽やかな風となっているのです。環太平洋大学の皆さんには、これからも多くの子どもたちに「音楽の楽しさ」を届けていってほしいと願います。


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