Juice=Juice井上玲音と林仁愛が語る「盛れミ」の秘密
アイドルグループJuice=Juiceのメンバー、井上玲音と林仁愛が、リリースされた楽曲「盛れ!ミ・アモーレ」の裏側を語るために、ニッポン放送の番組『大沢あかね LUCKY 7 supported by 犬塚製作所』にゲスト出演しました。彼女たちはSNSでの再生数がなんと5億回を記録したこの楽曲について、その魅力や制作秘話を明かしました。
音楽の感動と驚き
井上玲音は、SNSの拡散によって「盛れ!ミ・アモーレ」がここまでバズるとは思っていなかったと語りました。曲の意図としては「映え」を考えて作ったわけではないとし、その思いを大切にしながらも、多くの人に共感されていることに驚きを隠せませんでした。また、14歳の林仁愛は、自身が「TikTok世代」であることを自覚し、「再生回数がすごいなと感じています」と率直に感想を述べました。
失恋ソングの真実
「盛れ!ミ・アモーレ」は、ただの元気な曲ではなく、実は失恋をテーマにしていることも明らかにされました。井上は、「どんな表情で歌うか悩んだ」と振り返り、情熱的な楽曲の裏に潜む切なさを表現するために多様なアプローチを試みたことを明かしました。これに対して、大沢あかねはアイドルとしてのパフォーマンスの重要性や、その多様性に感心し、改めて彼女たちの実力を称賛しました。
ライブパフォーマンスの影響
さらに、Juice=Juiceが行うライブパフォーマンスも「盛れ!ミ・アモーレ」の人気の要因の一つであると分析されました。観客のコールが盛り上がりに貢献していることを、井上は強調しました。SNSとライブ、両方からのアプローチで楽曲の魅力が多くの人に届けられていると感じているようです。
アイドルとしての成長
大沢が番組を締めくくる際には、今後の活動についても触れました。「盛れミ旋風が来て、スーパーアイドルになったお二人ですが、れいれい(井上)は『マスクしなきゃ』と思ったそうです」と語り、人気の変化についても笑いを交えて伝えました。同じく、井上も知名度の変化を実感していないところもあり、愛らしいリアクションを見せていました。
番組を通して
Juice=Juice井上玲音と林仁愛が出演した『大沢あかね LUCKY 7 supported by 犬塚製作所』は、4月21日から24日の間に放送されました。この番組は毎週月曜日から金曜日の21時50分に放送されており、放送後はポッドキャストとしても楽しむことができます。彼女たちの新しい一面をぜひ聞いてみてはいかがでしょうか。
井上玲音と林仁愛の活躍に今後も注目が集まります。