世界最大級のビジネスピッチコンテスト、名古屋予選のファイナリストが決定!
2026年の「スタートアップワールドカップ」名古屋予選に向け、厳正な審査を経てファイナリスト10社が選出されました。このコンテストは、世界130以上の国と地域で行われるビジネスピッチプラットフォームで、革新的なアイデアを持つスタートアップ企業が挑戦します。日本では名古屋、東京、九州、東北の各地で予選が行われており、名古屋会場では約120社の応募の中から選ばれた企業が一堂に会します。
名古屋予選の詳細
名古屋予選は、2026年4月23日(木)に岡谷鋼機名古屋公会堂で開催されます。ファイナリストとなった企業は、リアルとオンラインを合わせて約3,000名の観客を前に熱戦を繰り広げ、世界大会へ出場する名古屋代表の座をかけて競い合います。このイベントは、スタートアップにとって自らのビジネスを世界にアピールする貴重な機会となります。
観戦チケットは
こちらから購入可能です!
選ばれたファイナリスト企業
ファイナリスト10社は以下の通りです(アルファベット順):
1.
AstroX株式会社
宇宙開発事業として、気球を利用してロケットを高空から打ち上げることで、コスト削減を目指しています。
2.
ディーツフードプランニング株式会社
未利用食材を美味しい健康食品に再生するアップサイクルフードに取り組んでいます。
3.
株式会社FLIGHTS
LiDARセンサーやAI技術を活用し、建設業界向けの測量・点検ソリューションを提供しています。
4.
ゲシピ株式会社
eスポーツと教育を結びつけ、楽しみながら英語を学べるオンライン学習サービスを展開しています。
5.
iBody株式会社
独自の抗体探索技術を用いて、抗体プラットフォームを開発しています。
6.
株式会社リィ
発達障害のある子どもたち向けに、デジタルスポーツ支援サービスを提供しています。
7.
Location AI株式会社
人流データ分析を行い、マーケティング戦略立案を支援するプラットフォームを構築しています。
8.
株式会社マップフォー
3次元地図作成や位置推定システムの開発を行い、インフラ保全や自動運転分野を支えています。
9.
メトロウェザー株式会社
赤外線レーザーを用いて气候を予測する観測システムを開発しています。
10.
株式会社レボーン
AI技術を活用し、においをデータ化して食品や化粧品の品質管理を行います。
この中から名古屋予選代表企業が1社選出され、11月にはサンフランシスコで行われる世界決勝大会への出場権を獲得します。名古屋から世界へ羽ばたくスタートアップの挑戦を、ぜひお見逃しなく!
スタートアップワールドカップとは?
このコンテストは、スタートアップ企業が自らのビジネスモデルや製品、サービスを全世界に向けてアピールする場所です。毎年3万社以上の企業が参加し、地域ごとに予選が行われ、勝者は米国での決勝に出場。優勝には100万ドルの投資賞金が待っています。日本でも、大規模な企業や投資家が参加しており、スタートアップにとっては資金調達や事業拡大のための貴重な機会が提供されています。
企業情報
主催はペガサス・テック・ベンチャーズで、シリコンバレーに本社を構えるベンチャーキャピタルです。290社以上のスタートアップに投資してきた実績があり、今後も日本国内でスタートアップを支援していく方針です。