株式会社IMGAME、最新イマーシブ脱出ゲーム4タイトルを発表
株式会社IMGAMEは、最近新たなブランドとしての再スタートを切ったばかりですが、その影響力を早くも発揮しています。東京都中央区築地に本社を置く同社は、イマーシブ脱出ゲームの新作ラインナップ4タイトルを発表しました。
2026年9月から11月にかけて、新宿三丁目店と池袋1号店で順次公演を開始する本作品群は、IMGAMEブランド下での初の挑戦を担います。注目の新作は、参加者を物語の世界に引き込む工夫がされた作品で、毎回新たな体験を提供します。以下がその詳細です。
新作ラインナップ
1. 呪われた海賊船 -海の審判-
- - 店舗:魔王の日曜日 池袋1号店
- - 舞台設定:大航海時代
このゲームでは、財宝伝説に憧れる青年ルカが、謎の海賊船長バゼルの誘いで宝探しの航海に出る物語が繰り広げられます。海洋冒険と謎解きが融合したこの作品は、仲間との協力が必須の要素となっており、チームワークが試されます。
2. 妖奇白書 〜紅月に咲く宿〜
- - 店舗:魔王の日曜日 池袋1号店
- - 舞台設定:群馬の古い温泉街
この作品では、福引で当選した温泉旅行先で不気味な旅館に迷い込むというストーリーが展開されます。和風ホラーで、シリーズ最高の難易度を誇るこのゲームは、雰囲気演出や弥生世界とのリンクも特徴です。この「妖奇白書」は、IMGAMEが新たに展開する「日本妖怪シリーズ」の一環で、今後もさらなるコンテンツが追加される予定です。
3. スリナム刑務所 -最後の脱出者-
- - 店舗:魔王の日曜日 池袋1号店
- - 舞台設定:近代南米
ここでは、参加者が牢獄からの脱出を目指すという映画さながらの没入型体験が待っています。停電や警報演出が施され、緊張感も生まれる中で仲間と共に脱出を試みる面白さがあります。
4. エドリンへの詩 -忘れられた記憶-
- - 店舗:魔王の日曜日 新宿三丁目店
- - 舞台設定:近代ヨーロッパ
この作品では、記憶を失った状態で目覚めたプレイヤーが、手紙を手がかりに自分を探し出す旅に出ます。ヨーロッパ調のミステリーで、記憶探しの謎解きが重要な要素となるストーリーが魅力です。詳細な内容は後日明らかにされる予定です。
公演に関する情報
新作4作品はそれぞれ店舗と時期が異なり、2026年9月以降に順次開幕いたします。公演の正式な期間、料金、予約開始日などについては、決まり次第公式サイトやSNSで発表される予定です。
IMGAMEは、旧社名「MRX」での経験を基に、新ブランドとして新たな冒険の扉を開きます。今後もより多くのお客様に没入体験を届けるため、期待に応えていくことでしょう。2026年9月から始まるこの新しい物語に、ぜひご注目ください。