JESIMAIK カセットガス式発電機「JM1200iK」の紹介
冬の季節がやってきました。降雪や寒波に伴う停電対策として、非常用の電源を準備することがますます重要になっています。ここで注目したいのが、2025年12月16日にJESIMAIK(ジェスマイク)から発売されるカセットガス式発電機「JM1200iK」です。この製品は、持ち運びが容易でありながら、しっかりとした出力を確保しているため、冬の防災や日常生活で安心して使用できるアイテムです。
軽量・コンパクトな設計
「JM1200iK」は、本体重量がわずか11kgという軽さを誇ります。同クラスの発電機に比べ約33%の軽量化を実現し、保管時にも場所を取らないサイズ(約43.5×24.5×40cm)で設計されているため、自宅や倉庫の限られたスペースにも無理なく収まります。これにより、移動させる際にも手軽で、居住空間を有効に活用できます。
カセットガスの利便性
「JM1200iK」の最大の魅力は、カセットガスを燃料として使用する点です。カセットガスボンベは、コンビニやホームセンターで簡単に入手できるため、ガソリンに比べて非常に取り扱いやすく、保管条件もシンプルです。このため、家庭での備蓄にも適しており、いざという時にすぐに使える状態を保つことができます。JM1200iKでは、2本のカセットガスボンベを同時に接続でき、別売の三又ホースを利用することで最大6本まで拡張可能です。
省エネ運転で、長時間の使用が可能
「JM1200iK」では、カセットガスボンベを2本接続した場合、定格負荷で約1時間5分の連続運転が可能です。また、1/4負荷時には約2時間45分と、非常に効率的な電力利用が実現されています。小型の照明器具や電子機器など多様な機器への給電に最適で、抑えた騒音レベル(約56dB)で使用できるのもポイントです。
並列運転の対応力
さらに、JM1200iKは並列運転が可能です。これにより、単体使用時の定格出力1000Wから、最大1900Wまで出力を拡張できます。この機能は、複数の機器を同時に運転したい場面で特に役立ちます。柔軟に出力を調整できることで、さまざまなシーンでの利用が容易になります。
安全性に配慮した設計
この発電機は、安全性にも細心の注意が払われています。オイル量の低下警告や過負荷保護、過熱保護などの多重保護機能が搭載されており、また正弦波出力を実現しているため、精密機器にも優しい設計となっています。さらに、USB-Cポートからの外部電源接続も可能で、低温環境下での始動をサポートするキャブレターの予熱機能も備えています。
まとめ
JESIMAIKの「JM1200iK」は、冬の防災対策やアウトドア活動に欠かせないパートナーとなることでしょう。軽量でコンパクトなデザインながら、必要なパワーを持ち合わせたこの製品は、立ち位置を変える発電機の新たなスタンダードになるのではないでしょうか。家族や友人とともに安心して日々を過ごすための一助として、ぜひ一度、手にとってみることをおすすめします。
製品情報
- - 型番:JM1200iK
- - 発電部型式:多極界磁回転型
- - AC定格出力:1.0kVA
- - AC最大出力:1.2kVA
- - エンジン:57cc空冷4ストロークOHVエンジン
- - 使用燃料:カセットボンベ
- - 乾燥重量:約11kg
購入情報
公式サイト:
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