東光高岳のスポーツ支援開始
株式会社東光高岳(本社:東京都江東区、代表取締役社長:一ノ瀬貴士)は、令和5年に新たな地域貢献の一環として、スポーツ支援に取り組むことを発表しました。この取り組みは、スポーツが持つ力—「挑戦する力」、「人と人をつなぐ力」、「地域を元気にする力」に着目し、次世代育成や地域活性化への可能性を追求するものです。
スポーツ支援の内容
東光高岳は、東京ユナイテッドバスケットボールクラブ(以下、TUBC)への協賛を2026年7月からスタートします。また、栃木県小山市に位置する白鷗大学男子バスケットボール部が進める地域貢献型活動「HAKUOH BASKETBALL COMMUNITY PROJECT」にも、2026年4月から協賛することが決定しています。このように、プロとアマチュアの両方のチームと連携し、地域を活気づける活動に尽力していきます。
東京ユナイテッドバスケットボールクラブについて
東京ユナイテッドバスケットボールクラブは、2021年に設立され、「MAKE:UNITED」をスローガンに地域密着型の活動を進めています。有明アリーナをホームアリーナに持ち、1万人を超える観客動員を誇る同クラブは、企業や団体と協力して地域に根ざした取り組みを強化しています。東光高岳は、その理念に共感し、協賛を決定しました。
公式サイトは
こちらです。
白鷗大学男子バスケットボール部の取り組み
白鷗大学男子バスケットボール部は、多くのBリーグ選手を輩出している名門チームであり、全国大会でも素晴らしい成績を収めています。同部が進める「HAKUOH BASKETBALL COMMUNITY PROJECT」は、小学生を対象としたバスケットボール教室や大会を開催し、参加した子どもたちの健全な成長を促進する取り組みです。指導者は大学の選手たちが務め、地域の子どもたちにスポーツを通じた挑戦や協力の大切さを伝えています。
第1回の「キッズキャンプ」は2026年4月26日に白鷗大学第一体育館で開催され、小山市および周辺の小学生が参加しました。その際、子どもたちの活き活きとした表情が印象的で、今後も月に一度のペースで継続して実施する予定です。
公式サイトは
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今後の予定
東光高岳は、経営理念「笑顔あふれる未来のため、確かな技術と共創で人と社会のエネルギーを支え続ける」を堅持しつつ、地域に密着した様々な取り組みを推進していきます。その一環として、スポーツ支援を通じてプロクラブや大学とより深い連携を図ることで、地域や次世代をしっかりとサポートし続けていく方針です。
今後も、地域社会への貢献活動に注力し、多様な価値を創出することを目指してまいります。