新たなスタイルのボトルホルスターが登場
株式会社ケンコー・トキナーは、2024年10月4日から新しい3wayタイプのボトルホルスター「SanctuaryⅣ ボトルホルスター」の販売を開始します。これまでの型「ATESSAシリーズ」から改良され、より多様な使用シーンに対応できる製品とされています。
商品概要
「SanctuaryⅣ ボトルホルスター」は、さまざまなスタイルで取り付けが可能な3wayの機能を持つボトルホルスターです。これにより、ユーザーは自分のライフスタイルやシーンに合わせた使い方ができます。特に注目すべきは、ボトルの直径が約70mmまで対応しているため、市販のペットボトルやドリンクボトルを幅広く収納できます。
デザインと機能性
ホルスターの内部には、愛らしいカワセミとキビタキの刺繍が施されており、見た目にも楽しいアクセントとなっています。これにより、機能だけでなく、デザイン性にも優れた商品となっています。利用者は、見た目の楽しさとともに、しっかりとした固定ができる安心感を得られることでしょう。
なお、価格はオープンですが、ケンコー・トキナーの公式オンラインショップではそれぞれ3,520円(税込)で購入可能です。
利用シーン
「SanctuaryⅣ ボトルホルスター」は、アウトドアやスポーツ、さらには日常生活のちょっとしたお出かけなど、さまざまなシーンで活躍することが期待されています。取り付け方法も豊富で、テープクリップでの固定や、カラビナでの持ち運びなど、ユーザーのニーズに応じた便利な機能が用意されています。
このホルスターの開発には、中国での生産が関わっており、主な素材にはTPU(熱可塑性ポリウレタン)が使用されています。TPUは耐久性が高く、柔軟性にも優れているため、アウトドアシーンでの使用にも適していると言えます。
まとめ
株式会社ケンコー・トキナーが手掛けた「SanctuaryⅣ ボトルホルスター」は、魅力的なデザインと優れた機能性を併せ持った製品です。新しいスタイルのボトルホルスターとして、日常生活やアクティブなシーンでの利用が期待されています。この機会にぜひ、手に取ってその魅力を体験してみてはいかがでしょうか?