クロスウェーブの価格改定について
積水化学工業株式会社が手掛けるプラスチック製の雨水貯留・浸透施設、“クロスウェーブ”の販売価格が改定されることとなりました。この改定は、2026年10月1日(木)出荷分から適用され、影響を受ける製品はクロスウェーブおよびその関連製品です。値上げ幅は15%以上となる見込みです。
環境への配慮とコスト上昇
クロスウェーブは、雨水の貯留や浸透を通じて水資源の有効活用を図り、環境保護に寄与する重要な製品です。しかしながら、近年の人件費やエネルギー、物流費の高騰が続き、コスト削減努力ではもはや現行の価格維持は難しい状況となっています。積水化学はこれまでも、業務効率化やコスト削減に努めてきましたが、自助努力の限界を超えてしまいました。
改定の背景と今後の展望
積水化学工業は、コスト対策を引き続き講じていくものの、今回の価格改定が避けられないことを理解していただけるようお願いしています。市場の動向や経済環境の変化が影響を与える中、今後も製品の品質やサービス向上に努め、持続可能な環境保護活動を推進していく方針です。
お問い合わせ先
この件に関する具体的なお問い合わせは、積水化学工業株式会社 環境・ライフラインカンパニーまでご連絡ください。専門のスタッフが対応し、より詳しい情報やご質問にお答えいたします。
積水化学工業株式会社 環境・ライフラインカンパニー
結論
クロスウェーブの価格改定は、当社の環境に対する取り組みの一環であり、持続可能な社会づくりに寄与するための決定となっています。今後も、変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。