福岡の新たな充電インフラ「プラパ」が登場
福岡市博多区に本社を構えるスリーアール株式会社が、西日本鉄道株式会社が運営する商業施設4箇所に、新しいモバイルバッテリーシェアリングサービス「+% PLUS PERCENT(プラスパーセント)」、通称「プラパ」を設置しました。このサービスは、2026年4月2日に設置が完了し、福岡の重要な商業拠点であるソラリアステージ、ソラリアプラザ、レイリア大橋、レイリア久留米に展開されます。
近年、スマートフォンの普及とともに、外出先でのバッテリー消費は急増しています。特に、お買い物や飲食などの長時間滞在される方にとって、スマートフォンの充電切れは大きなストレスになります。そこで、プラパの登場です。利用者は専用アプリを通じて、簡単にバッテリーのレンタルができ、充電しながらショッピングを楽しむことができます。また、借りた場所と別の地点で返却可能なシステムを採用しているため、「出先の途中でも」「通勤・通学の合間でも」利用できるメリットもあります。
利便性を追求した料金設定
プラパの利用料金は非常にリーズナブルで、最初の1時間未満であればたったの100円、12時間以内でも250円で利用可能です。この手頃な価格設定により、日常の「困った」を手軽に解決できるサービスとして、多くの方に利用していただけることでしょう。
地域企業と連携し、利便性向上を目指す
スリーアールは、福岡を拠点に地域の交通や商業、公共サービスと連携し、充電インフラの整備に注力しています。今後は地域企業や自治体との協働を加速させ、より身近で快適な環境を提供していく予定です。
設置場所の詳細
- - ソラリアステージ: B2F
- - ソラリアプラザ: 1F
- - レイリア大橋: 1F北エリア
- - レイリア久留米: 中央改札口 nimocaチャージ機付近
これらのスポットは、多くの人々が日々訪れる場所であり、ショッピングや食事だけでなく、通勤や通学にも通じる便利な交通の拠点です。プラパが提供する新たな選択肢は、これらの商業施設での体験をより豊かにし、地域の活性化にも寄与することでしょう。
スリーアールグループについて
スリーアールグループは、福岡を拠点とした総合商社で、全国各地や海外にも展開しています。変化に対応しつつ、挑戦を続ける企業として、工業、美容、医療用測定機器の製造・販売や、再生可能エネルギーのプロデュースに至るまで多岐にわたる事業を展開しています。特に地域との連携を重視し、新たなビジネスモデルを創出することで、イノベーションを追求しています。
まとめ
今後もプラパは、西鉄の商業施設において利便性の高い充電インフラとして、訪れる皆様のニーズに応えていくことでしょう。私たちの生活に溶け込み、快適さを提供してくれるプラパのさらなる活躍に、ぜひご注目ください。