D2Cの会 フォーラム2026に清水将平氏が登壇
株式会社ECXグループ(東京都)の代表取締役社長、清水将平氏が2026年6月11日(木)にヒルトン東京お台場で行われる『D2Cの会』フォーラム2026にスピーカーとしての参加が決まりました。このイベントはD2C(Direct to Consumer)業界の経営者や関係者が一堂に会し、成功に向けたノウハウを共有する大規模なカンファレンスです。
『D2Cの会』フォーラム2026について
毎年開催されている『D2Cの会』フォーラムは、D2Cに関わる企業を成功に導くことを目的としています。今回で5回目を迎える本フォーラムは、D2C事業主と支援会社を合わせて300名前後の参加者が見込まれています。参加者同士のネットワーキングの場としても機能し、業界のリーダーたちが実践的な経営戦略を話し合います。
登壇セッションの詳細
清水将平氏が登壇するセッションのタイトルは「Amazon・楽天をどう使い分ける?事業成長に繋がるモール戦略のリアル」です。このセッションでは、モール戦略の重要性が強調され、得られたデータを基に具体的な戦略について議論される予定です。清水氏は、D2C企業がAmazonや楽天といったその特性を持つECモールでどのように成功を収めることができるかを、実際のケーススタディを交えながら解説します。
セッションの概要
現在のEC市場では「とりあえず出店」だけでは勝てないと言われています。AmazonとRakutenでは、それぞれ異なるユーザー属性や広告設計、レビューシステムがあります。これらの違いをしっかり理解し、それに基づいた戦略を立てることが成功の鍵となります。このセッションでは、どちらのモールを重点的に強化すべきか、何を基準に投資を判断するのか、そして広告に依存しない成長戦略をどう構築するのかをわかりやすく説明します。
登壇者プロフィール
清水将平氏は、ECモール運営の専門家として幅広い経験を有しています。ECXグループは、D2Cブランドを成長させるための支援を行っており、運営戦略から広告運用、顧客管理(CRM)、ブランド設計に至るまで、D2C企業が抱えるさまざまな課題に対応しています。モールに依存せず自社ブランドを確立するための支援を通じて、多くの企業の成長を実現しています。
昨年の活動について
2025年のフォーラムでは清水氏はモデレーターとして参加しましたが、今回2026年はスピーカーとして具体的なノウハウを積極的に共有します。これにより、D2C企業が自らの成長を促進する戦略を理解しやすくなることでしょう。
イベント詳細
- - イベント名: 『D2Cの会』フォーラム2026
- - 主催: 一般社団法人D2Cの会
- - 開催日: 2026年6月11日(木)
- - 会場: ヒルトン東京お台場(東京都港区台場1-9-1)
- - 参加費: D2C事業主は無料、D2C支援会社は20万円
- - 公式サイト: D2Cの会フォーラム公式サイト
ECXグループは、ECおよびD2Cビジネスにおいて信頼できるパートナーとして企業の成長を支えています。自身の経験を基にした知見を多くの参加者と共有できる機会となり、業界全体の発展につなげることが期待されます。
会社概要
- - 社名: 株式会社ECXグループ
- - 所在地: 東京都渋谷区神宮前6-19-20 プレファス神宮前 3階
- - 代表者: 清水将平
- - 設立: 2023年11月1日
- - 事業内容: グループ企業の経営支援
- - URL: ECXグループ公式サイト
本件に関する問い合わせは、株式会社ECXグループ、メール(
[email protected])、電話(03-6682-9997)までお願い致します。