台湾の活気を感じる千房の新展開
千房株式会社が新たに展開する「千房×台湾 台中新店コラボ企画」は、台湾・台中市の「台中漢神洲際ショッピングセンター」への出店を記念した特別な取り組みです。このフェアは、2026年5月11日から6月30日まで、国内の千房店舗で開催され、台湾の風味を取り入れた新メニューが登場します。
新メニュー紹介
トロッ!ける!旨辛角煮のお好み焼き
このお好み焼きは、五香粉を隠し味にした生地に、旨味たっぷりの豚角煮と水菜をトッピング。フライドエシャロットと糸唐辛子で仕上げたアクセントは、まさに台湾の香りを感じる一品です。
ピリッと!刺激!牛すじラー油台湾風まぜ焼そば
特製のラー油をベースに、千房自慢の牛すじを加えたまぜ焼そば。フライドガーリックや天かす、青ネギなどを豪快に混ぜて楽しむことができ、食べる度に違った風味を堪能できます。
バジル香る!やわらか鶏もも肉のカシューナッツ炒め
低温でじっくり火を通した鶏もも肉は驚くほどの柔らかさ。バジルの香りとカシューナッツの甘み・歯ごたえが絶妙にマッチしています。
濃厚マンゴー杏仁アイス
マンゴーの濃密な甘さと杏仁の華やかな香りのデザートで、食後のリフレッシュにぴったり。濃厚でありながらも後味はさっぱりとしており、至福の一品です。
AR体験で楽しむSNSキャンペーン
新メニューを楽しむだけではなく、今回のキャンペーンでは最新のAR技術を用いた、ユニークな体験が待っています。店内のQRコードにスマートフォンをかざすと、特別な台湾限定フィルターが現れ、料理や風景と共にAmazingな写真が撮影できます。撮影した写真に「#千房台湾」とハッシュタグをつけてSNSに投稿すると、「濃厚マンゴー杏仁アイス」を無料で楽しむことができます。
新店舗情報
この新たなコラボ企画を開催する店舗、千房 Diversity 台中漢神インターコンチネンタル店は2026年4月10日にオープン予定です。台中市北屯区に位置し、ランチメニューは500元(約2,495円)から、ディナーは1,500元(約7,484円)から楽しむことができるでしょう。
千房は1973年に大阪で創業し、日本をはじめとする国内外でお好み焼きの新しい形を提供し続けています。伝統的な味わいを大切にしながらも、革新的なアプローチで新たな挑戦を展開。今回の台湾プロジェクトもその一環です。
delectable newsの提供により、千房は今後もお客様に感動を与える店舗づくりを目指します。