株式会社ワイヤードビーンズ、クラフトマンシップを掲げた新方針を発表
株式会社ワイヤードビーンズ(本社:宮城県仙台市、代表取締役:三輪寛)は、企業哲学として「クラフトマンシップ」を新たに策定しました。また、これに伴いコーポレートロゴの刷新も行われました。この新フィロソフィーは、デジタル社会におけるものづくりのあり方を探求し、人間らしい価値を最大限に引き出すことを目指します。
新たなフィロソフィーの背景
ワイヤードビーンズは、2009年の創業以来、「Wired(つなぐ)」と「Beans(個々の可能性)」をテーマに、人と人とのつながりや、それぞれの個性を尊重しながら成長を続けてきました。企業は現在、以下の二つの主要な領域で事業を行っています。
- - ものづくり事業:職人と顧客をつなぐ
- - デジタルソリューション事業:企業の課題解決を支援
創業からの経験を通じて、人とテクノロジーが共存する環境においても、「クラフトマンシップ」が当社の価値の核であることを再認識しました。AIが進化する現代では、フィジカルな職人技が求められる一方で、人間としての誠実さや観察力も重視されています。そこで、この価値観をより明確にし、企業の基本的な思想に再定義することを決定しました。
クラフトマンシップについて
今回策定された「クラフトマンシップ」は、単なる技能や技術に留まらず、本質を見極めながら、丁寧に価値を生み出す行動そのものを意味します。ワイヤードビーンズは、職人の精神から学び続けてきました。具体的には、以下のような価値観を大切にしています。
- - 妥協しない品質
- - 人を思いやる誠実さ
- - 探求心を持ち、技術を磨き続ける姿勢
これらの価値観は、ものづくりの領域だけにとどまらず、デジタルやIT分野にも広がっています。AI時代においても人間の価値を最大化し、人と人、企業、そして社会との深いつながりを育てることを、私たちは目指しています。
ミッションとバリュー
当社のミッションは、ものづくりとデジタルを統合し、新しい価値を創出することです。具体的には、職人と顧客をつなぎ、新たな文化や伝統を生み出すこと、そしてデジタルの側面から企業の成長をサポートすることです。また、クラフトマンシップの実践として、以下の行動指針を重視しています。
- - 洞察力:顧客ニーズや現場の本質的な課題を見抜く力
- - 技術力:高い技術と経験を活かして価値を生み出す力
- - 誠実さと粘り強さ:最後までやり抜き、信頼関係を構築する力
コーポレートロゴの刷新
新たに策定されたフィロソフィーに基づいて、ワイヤードビーンズのコーポレートロゴもリニューアルされました。このロゴには、「人をつなぐAI時代のクラフトマンシップ」の理念が込められており、技術と人間の力を融合し、新たな可能性を創出していく姿勢が表現されています。また、社名に込められた「つながり」と「個々の可能性」を視覚的に伝える役割も果たしています。
今後の展望
ワイヤードビーンズは、新たに策定した「クラフトマンシップ」を全ての事業活動の基盤にし、お客様や社会に価値を提供し続けることを約束します。また、社員がこの哲学を理解し、日々の業務において体現できるよう、学びの機会を強化し、組織の成長を目指していきます。
株式会社ワイヤードビーンズについて
株式会社ワイヤードビーンズは、「ものづくりとデジタルの力を組み合わせ、新しい価値を生み出す」ことをミッションに掲げています。具体的には、自社製品「生涯を添い遂げるグラス」や「生涯を添い遂げるマグ」の製造と、Salesforceを活用したECサイトの構築支援を行っています。人、企業、文化をつなぐ価値を創出し続けることを目指しています。
会社概要
- - 代表取締役:三輪 寛
- - 設立:2009年10月13日
- - 所在地:宮城県仙台市青葉区五橋1-5-3 アーバンネット五橋ビル6F
- - 公式サイト