医療業界における革新が求められている中、日本医療経営学会が主催する「第44回医療ビジネス研究部会」が2026年3月14日(土)に、大阪府高槻市で開催されます。本イベントには、株式会社ユカリア(本社:東京都千代田区)の代表取締役社長である三沢 英生氏が登壇し、医療経営の未来についてのビジョンを示します。
この会議では、医療施設の経営改革や業務改善、さらには先端技術の活用に関する研究成果が発表されます。参加は会員に限らず、どなたでも可能ですので、医療業界に興味がある方はぜひ参加してみてはいかがでしょうか。特に、三沢氏の演題「医経分離によって実現する三方良しの世界」では、医療と経営の関係から見た新たな視点が得られることでしょう。また、グループ会社の株式会社エピグノのCEOである乾 文良氏、提携医療法人の看護部長である佐藤 泉氏も登壇し、各々の視点からの貴重な議論が予定されています。
プログラムは、15:00からの開会挨拶を皮切りに、各講演が行われる予定です。具体的には、15:10からの三沢氏の講演に続き、看護現場のDX化に関する実例を紹介する佐藤氏の講演、さらに病院人材マネジメントによる医療と経営の質向上を目指す乾氏の講演が行われます。
参加費は、会員以外の方は3,000円(税込)で、現地参加および録画配信ともに同額です。また、情報交換会も用意されており、相互の交流を深める良い機会です。こちらの参加費は5,000円(税込)ですが、19時までのイベント後に実施されますので、ぜひこちらもご検討ください。
なお、参加には事前申し込みが必要で、締め切りは2026年2月27日(金)です。興味のある方は、日本医療経営学会事務局にメールにて申し込みを行い、具体的な参加方法についての詳細を確認してください。申し込み時には氏名や所属先、情報交換会の参加の有無などを正確に記入する必要があります。
株式会社ユカリアは、「ヘルスケアの産業化」を掲げ、医療と介護の現場での変革を促進しています。これにより、5つの変革テーマ「医経分離」「病院運営の最適化」などに基づいた経営支援およびデジタルソリューションの提供を通じて、医療業界が直面する課題の解決に向けた取り組みを続けています。
この研究部会は、医療経営に関心を持つ方々にとって、知識やネットワークを広げる絶好の機会です。医療業界の未来を切り拓くためのヒントを得られるこの場に、多くの方の参加を期待しています。詳細については、公式のイベントページを参照してください。