地産品ショップ「のもの」がプロデュースする新作
地産品ショップ「のもの」が手がける『おやつTIMES』より、新商品「長野のもっちりくるみもち」が2026年3月14日(土)より全国のロフト173店舗で先行販売を開始します。これは長野県の素材をふんだんに使用した新たなお菓子で、シリーズ独自の魅力が詰まっています。
商品の特徴
「長野のもっちりくるみもち」は、希少な長野県産のくるみを自社で焙煎し、細かく刻んでしょうゆベースの調味料で味付けしたもち生地に練り込みました。この独特な組み合わせが生み出すのは、もちもちとした食感と、ほんのりとした甘じょっぱい味わいの絶妙なハーモニーです。食感と風味に優れ、食べる手が止まらなくなる一品となっています。
パッケージと販売情報
パッケージには、この商品の特長が映えたシズル感のあるビジュアルが施されているだけでなく、使用している素材や生産者、さらには長野県の観光地の情報も記載されています。これにより、ただのスナックではなく、地域文化を感じさせる一品となっています。
販売は、2026年3月14日(土)から4月12日(日)までの期間限定。全国のロフトにて最大15種類の『おやつTIMES』の定番商品も同時に登場し、地域の魅力を一層引き立たせることでしょう。ただし、店舗により取扱商品が異なるため、訪れる店舗によっては選べる商品が限られる場合がありますのでご注意を。
おやつTIMESの背景
『おやつTIMES』は、2016年3月に誕生した、お菓子のブランドで、日本各地の素材や伝統菓子を手軽に楽しめる形にした小袋菓子を提供しています。開発の背景には、地域のおいしいものを再評価し、広めるという思いが込められています。このシリーズは、エキナカや一般のコンビニ、雑貨店などで取り扱われており、カラフルなパッケージが店の雰囲気を豊かに演出することで、幅広い支持を得ています。
のものって?
地産品ショップ「のもの」は、JR東日本グループが地域の魅力を再発見し、共有するプロジェクトの一環で、「旬のもの」「地のもの」「縁のもの」をコンセプトに展開しています。2012年に上野店を開店以降、2014年の秋葉原店、2017年の東京駅グランスタ丸の内店などが続いており、地域ならではの食材を使った商品が次々と展開されています。
まとめ
「長野のもっちりくるみもち」は、地域の特性を活かしてつくられた新たなスナック食品であり、長野の素晴らしさを手軽に体験できる逸品です。ロフトの「THANK YOU GIFT」での特別販売をぜひお見逃しなく、行楽のお供やお土産としても喜ばれることでしょう。