フレグランスメゾン「CARON」が新たに百貨店コーナーをオープン
パリの名高いフレグランスメゾン「CARON(キャロン)」が、販路を拡大し新たにブランドコーナーを設置します。その舞台は、博多阪急、東武百貨店 池袋店、あべのハルカス近鉄本店の三店舗です。2026年8月4日(火)からのオープンを予定しており、こうした動きは「CARON」がより多くのお客様にその魅力を届けるための一環として進められています。
これまでも一部店舗では展開されていた「CARON」は、特に国内外から多くの訪問者が集まる博多や池袋エリアへの出展により、さらなる認知度向上を目指します。特に、関西エリアにおいてはあべのハルカス近鉄本店での展開により、ブランドの魅力を楽しむ機会が一段と広がることとなります。
コーナーオープン記念特典
新しいブランドコーナーのオープンを祝して、特別な購入特典が用意されています。「CARON」製品を25,300円(税込み)以上購入された方には、ATMAHオードパルファン5mLのサンプルがプレゼントされます。この特典には数に限りがあり、なくなり次第終了となりますので、興味のある方はお早めの訪問をお勧めします。
各店舗情報
住所: 福岡県福岡市博多区博多駅中央街1-1
電話番号: 080-8177-9170
営業時間: 10:00~20:00
住所: 東京都豊島区西池袋1-1-25
電話番号: 03-6912-7144
営業時間: 10:00~20:00
住所: 大阪府大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43
電話番号: 06-6622-3992
営業時間: 10:00~20:30
「CARON」について
「CARON」は1904年にエルネスト・ダルトロフ氏とフェリシエ・ヴァンプイユ氏によって創設され、120年以上の歴史を有するフレグランスメゾンです。伝統的な調香技術を大切にしながらも、常に自由な発想で新たな香りの創造に挑戦してきました。特に、「CARON」の香りには異なる素材や感性の融合を重視する哲学が込められています。
アーティスティック・ディレクターのオリヴィア・ド・ロスチャイルド氏は、この豊かな歴史を現代においても生かし、相反する香料や美意識を大胆に組み合わせた作品を発表しています。2025年には、数々の名作を手掛けてきた調香師ルイーズ・ターナー氏が新しいハウスパフューマーとして加わるなど、今後も目が離せない展開を見せています。
公式情報
「CARON」に関するさらなる情報や製品については、公式ウェブサイトやSNSページをご覧ください。
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