「家のキッチンにぴったりの包丁、いよいよ販売へ」
料理家であり、食事処さくらを運営するさくら氏が手掛けた新しい家庭用包丁、「ちょっと長くてちょっと短い ちょうどいい包丁」が2026年7月から一般販売を開始します。すでに2026年6月7日には600本限定で先行販売を行ったところ、大きな反響を呼びました。このことから、一般販売に先立って多くの消費者の期待が寄せられていることがわかります。
「ちょうどいい長さ」の秘密
「ちょっと長くてちょっと短い」というユニークな名称の通り、刃渡りは155mmという絶妙な長さです。一般的な三徳包丁の180mmや、牛刀のさらに長いサイズ、ペティナイフの120〜130mmに比べ、デイリー使用に最も適したサイズとされています。さくら氏は家庭での調理作業がスムーズに行えるよう、このサイズにこだわり抜きました。
野菜のカットから肉の処理、果物の皮むきまで、この一本で全てをこなせる使い勝手の良さを追求しています。このこだわりが実を結び、家庭料理を愛する人々にとって理想的な道具として誕生したのです。
岐阜県の職人技が生んだ一本
製造は刃物の名産地、岐阜県関市の職人の技術によって行われています。使用されている鋼材は、AUS-10ステンレス三層鋼であり、硬度はHRC約60を誇ります。この材料は卓越した切れ味と研ぎやすさを兼ね備えており、家庭での使用に最適です。全長は282mm、重量は106gと非常に軽量で、扱いやすさを重視しています。
ハンドル部分は水にも強く、手に馴染む天然木のウォルナットが用いられ、一本ごとに異なる木目が楽しめるのも魅力的です。個々の包丁が異なる表情を持ち、まさに世界に一つだけの「自分の包丁」となることでしょう。
商品詳細
- - 商品名: ちょっと長くてちょっと短い ちょうどいい包丁
- - 通常価格: 17,800円(税込)
- - 鋼材: AUS-10 ステンレス三層鋼(HRC約60)
- - サイズ: 全長約282mm、刃渡り155mm、重量約106g
- - 口金: SUS304(板厚5.0mm)、柄: 天然木ウォルナット
- - 製造国: 日本(岐阜県関市)
- - 販売: 株式会社HITOTEMA(SAKURA'sオンラインストア)
- - 一般販売開始: 2026年7月予定
- - 送料: 無料
本商品は、料理の効率を格段に向上させる設計が施されています。料理家さくらが自信を持っておすすめするこの包丁で、家庭料理の腕をさらに磨いてみてはいかがでしょうか?ぜひ、手に取ってその使い心地を実感してください。