茨城県立歴史館での夏体験「たいけん・たんけん歴史館」
今年の夏、茨城県立歴史館では家族連れにぴったりな体験企画「たいけん・たんけん歴史館」が開催されます。このイベントは、見たり触れたりしながら歴史について学ぶことができる内容で、子どもたちの好奇心を掻き立てる楽しいアクティビティが盛りだくさん!
開催概要
- - 会期: 令和8年7月18日(土)~9月27日(日)
- - 休館日: 7月21日、7月27日、8月3日、8月10日、8月17日、8月24日、8月31日、9月7日、9月14日、9月24日
- - 開館時間: 9:30~17:00(入館は16:30まで)
- - 場所: 茨城県水戸市緑町2-1-15
- - 入館料: 一般180円、70歳以上90円(団体割引あり)
- - 無料入館対象: 高校生以下、身体障害者手帳を持つ方は付き添い1名と共に無料。70歳以上の方は特定日無料。
楽しい展示内容
展示は4章に分かれており、それぞれが異なるテーマで構成されています。
第1章: 土の中からドキドキ
親子で縄文服を着て思い出作り、土器パズルで学びながら遊び、古墳のモデルにハニワを並べる体験も可能です。
第2章: 文字から伝わるツレヅレ
くずし字を読み、書いてみることで、古代の文字文化に触れてみましょう。
第3章: 絵の楽しみ方イロイロ
「常陸名所図屏風」を使ったパズルや、絵巻物の観賞法を学びながら楽しむワークショップが用意されています。
第4章: 昔のくらしにワクワク
デジタルコンテンツ「暁斎百鬼画談」を楽しんだり、ナマズのスタンプラリーに挑戦したり、蚊帳に入って体験を通じて昔の生活を感じてみましょう。
関連行事
- - ミニギャラリートーク: 各回15分程度で、子ども向けに分かりやすい解説のトークを実施。
- 7月28日: 「妖怪になった道具たち」
- 8月5日: 「土器のうつりかわり」
- 8月20日: 「くずし字、よめるかな」
- 8月28日: 「絵図のかたち」
各回とも11時と14時の2回実施。
- - 藍の生葉染め体験: 8月7日、小学生以上向けの染色ワークショップ。
- - 昔の農具体験: 9月23日、昔の農具を使って脱穀・選別を学ぶワークショップ。
アクセスと駐車場
公共交通機関でのアクセスも便利。JR水戸駅からタクシーで約10分、バスでも簡単に訪れることができます。駐車場は無料で、車での訪問にも対応しています。
この夏は、親子で楽しめる体験を通して歴史を学び、思い出を作る絶好の機会です!興味を持たれた方は、是非茨城県立歴史館に足を運んでみてはいかがでしょうか。詳しい情報は公式ホームページをご覧ください。