コートジボワール医療支援
2026-08-03 08:50:53

エレコムがコートジボワールでの医療支援を実施!妊産婦と新生児のための寄贈式の報告

エレコム、コートジボワールの医療支援を実施



2026年7月16日、エレコム株式会社がコートジボワール政府に対して医療機器の寄贈式を行いました。これは認定NPO法人コートジボワール日本交流協会が架け橋となり、血圧計100台と新生児蘇生トレーニングデバイス「Saving baby」を提供する事業の一環です。この寄贈式には、駐日コートジボワール大使館の代表者や関係者が出席しました。

コートジボワールの医療環境



コートジボワールは西アフリカに位置し、周辺国に比べてインフラは整っていますが、過去の政情不安から医師が国外に流出し、医療水準は依然として不十分です。医師の数は日本の人口比で12分の1という厳しい数字であり、特に地方では妊産婦や乳幼児の健康管理が難しいのが現状。特に妊産婦の死亡率が高く、安全な出産環境の構築が急務とされています。これに対し、日本とコートジボワール間の友情を深めるために活動している当協会の支援があります。

寄贈の背景と協会の役割



当協会は2000年に設立され、以降日本とコートジボワールの友好関係を深める活動を行っています。エレコムの寄贈は、必要な場所に必要な支援を届けるという理念の元に実現しました。寄贈式では、エレコムの代表が「新生児蘇生法の教育に貢献できることを願っています」との言葉を寄せました。

妊産婦と新生児の健康管理



寄贈された血圧計は、現地医療機関で使用され、妊産婦の血圧をregularに測定することで妊娠高血圧症候群などのリスクを軽減するために活用されます。さらに、「Saving baby」は新生児の蘇生技術を学ぶための教育用デバイスであり、医療従事者のスキル向上にも寄与することでしょう。これにより、コートジボワールにおける妊産婦と新生児の健康維持が図られることが期待されています。

支援の呼びかけ



当協会では、さらなる支援を募集中です。あなたの温かいご寄付が、コートジボワールの医療現場や子どもたちを支える力となります。個人や法人からの寄付を受け付けています。また、公式サイトや連絡先を通じて、交流や支援活動に関心がある方もお問い合わせをお待ちしております。

お問い合わせ




コートジボワール日本交流協会は、引き続き日本とコートジボワールの橋渡し役として、社会貢献活動に力を入れて参ります。これからも訪問・支援の輪を広げ、両国の絆を強める努力をしていく所存です。


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会社情報

会社名
特定非営利活動法人コートジボワール日本交流協会
住所
東京都千代田区九段南一丁目5番6号りそな九段ビル5F KSフロア
電話番号
03-4446-9023

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