株式会社エターナルホスピタリティグループ(以下、エターナルグループ)は、2026年9月1日に大阪のプロサッカークラブ、株式会社セレッソ大阪とのオフィシャル・スポンサー契約を締結したことを発表しました。
現代表取締役社長CEOの大倉忠司が率いるエターナルグループは、1985年に大阪に「鳥貴族」を創業し、焼鳥を通じて人々に明るさをもたらすことをめざして事業を展開しています。会社の目標として掲げる「Global YAKITORI Family」は、日本の焼鳥文化を世界に広めることを目的とし、国内外の多様なニーズに応えるため、さまざまな焼鳥ブランドを展開中です。
一方、セレッソ大阪は、日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)に所属するプロサッカークラブで、大阪市と堺市をホームタウンとして活動し、長居公園内のYANMAR HANASAKA STADIUMを本拠地にしています。クラブ名の「セレッソ」は、スペイン語で「桜」を意味し、市花の桜のような存在でありたいとの願いが込められています。セレッソ大阪はこの地域に根ざし、さらにはアジアへ、そして世界へと羽ばたくクラブを目指しています。
今回の契約により、エターナルグループはセレッソ大阪のさらなる成長に寄与し、地域のファンやサポーターと共に大阪の活性化を図り、さらなる笑顔を広げていくことを目指しています。クラブの成長を共に見守る中で、サッカーを通じて夢や希望、感動を提供していく姿勢を持ち続けることが、両者にとっての大きな意義となります。
エターナルグループは、マルチブランド・マルチロケーション戦略を進めることで、焼鳥文化の普及と地域経済の発展を重視し、プロサッカークラブとしてのセレッソ大阪をサポートすることにより、双方で一層のシナジー効果が期待されます。
このスポンサーシップ契約の締結は、両社にとって大きな前進であり、目指す将来に向けて新たなスタートを切る重要な機会となるでしょう。エターナルグループの持つビジョン「Global YAKITORI Family」を通じて、セレッソ大阪がさらに大きな舞台へと羽ばたくための力強い一歩となります。
両社は、今後の活動を通じて、大阪の魅力を伝え、一丸となって地域に根ざした活動を続け、その成果を発信していくことで、皆さんの期待に応えていくことを約束します。