日本橋弁松総本店が法人デリバリーを開始
日本最古の弁当ブランド「日本橋弁松総本店」が、法人向けデリバリーサービスを2026年1月13日からスタートします。運営は国内最大級の弁当デリバリーサービス「くるめし弁当」が行い、この歴史あるブランドの味をオフィスで気軽に楽しめる機会が広がります。
日本橋弁松総本店の歴史
「日本橋弁松総本店」は、嘉永三年(1850年)に創業しました。江戸時代から続くこのブランドは、もともと繁盛していた食事処からスタートし、魚河岸で働く人々に料理を持ち帰ってもらうことから、「弁松」の「折詰弁当」が誕生しました。約170年の歴史を持つ老舗であり、経木(きょうぎ)の折箱に詰められた甘辛のおかずの味わいは、他にはない特別なものです。
その背景には、当時の労働環境を反映したお弁当の特長があって、肉体労働者が日持ちさせるために濃い味付けが施されたり、カロリーを高めるために作られた甘辛の味付けが今に受け継がれています。日本橋弁松は、その伝統の味を今も守り続けており、リピーターが多いのも納得です。
注目のメニューをご紹介
新たに提供される法人向けのメニューには、以下の2つのおすすめがあります。
【並六】白飯弁当(1,458円税込)
このお弁当には、職人が心を込めて手焼きした玉子焼や、濃い味が特長のお惣菜が詰め込まれています。特に、甘煮の野菜は一見筑前煮のように見えますが、実際の味わいは驚くほど異なり、一度食べるとその深い味わいに引き込まれます。経木折の香りが白飯に移るのも特徴で、手軽さと伝統が融合した一品です。
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【箱弁折詰】赤飯弁当(2,538円税込)
こちらは、手間をかけた野菜の甘煮や、しょうがの辛煮、玉子焼、豆きんとん、めかじきの照焼等、弁松自慢のお惣菜が詰まった一品です。職人技が光るこの弁当は、江戸時代から脈々と受け継がれてきた味わいで、各具材が絶妙に調和しています。これを食べることで、歴史ある弁当文化を存分に楽しめます。
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ご注文方法
「日本橋弁松総本店」のお弁当は、法人向けのデリバリーサービス「くるめし弁当」を通じて注文できます。手軽にこれらの伝統的なお弁当をお試しいただき、特別なランチのひと時を味わってください。
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くるめし弁当とは
「くるめし弁当」は大規模なイベントから日常のビジネスシーンまで、幅広いニーズに応える宅配弁当サービスであり、約950店舗、21,000種類のお弁当を提供しています。用途や予算に合わせた選択が可能で、様々なジャンルのお弁当を楽しむことができます。
会社概要
- - 所在地:東京都渋谷区道玄坂2-23-12 フォンティスビル7F
- - 代表者:小林 篤昌
- - 事業概要:法人向けフードデリバリー事業
- - 詳細:くるめしコーポレートサイト
"日本橋弁松総本店"の伝統の味をオフィスで楽しむ新たな機会が始まります。ぜひご利用ください。