新東通信が「AICHI AD AWARDS 2026」で栄誉を手に!
株式会社新東通信が、愛知県内で開催された「AICHI AD AWARDS 2026」において、特別賞である「中島信也賞」と「ブランディングデザイン部門の銅賞」の2部門に輝きました。この栄誉は、同社のサーキュラーエコノミー推進チーム「CIRCULAR DESIGN STUDIO.」が制作した作品に対するもので、地域創生やSDGs(持続可能な開発目標)に対する熱意がしっかりと評価されました。
特別賞は『HAKUBA GIN』
最初に受賞したのは、特別賞「中島信也賞」に輝いた『HAKUBA GIN』です。この作品は、一般社団法人白馬村観光局が広告主となっています。代表受賞者は松下晃平氏で、作品は白馬の自然を感じさせる美しいデザインに仕上げられています。このプロジェクトは、地域の特産物である「白馬の雪」をテーマに制作されたもので、観光を通じて地域の魅力を伝えることを目的としています。
ブランディングデザイン部門で銅賞の『地元CO2みかん』
続いて受賞したのは、「地元CO2みかん」です。日本特殊陶業株式会社の広告として出品されたこの作品も、松下晃平氏が関わっています。このプロジェクトは、地域の農産物をPRすることを目的としており、環境意識の高まりに合わせて発信される新しい形のコミュニケーションが表現されています。これにより、地域の農家とも連携し、持続可能な取り組みを進める姿勢が評価されました。
AICHI AD AWARDSについて
愛知広告協会が主催する「AICHI AD AWARDS」は、愛知県内のクリエイターのスキル向上を目的として毎年開催されています。審査には日本を代表するクリエイターが揃い、厳選な審査を受けて受賞作品が決定されます。このアワードは地域広告文化を振興するためのプラットフォームとして、多くの才能あるクリエイターたちが集合し、切磋琢磨する機会を提供しています。
新東通信の活動の背景
新東通信は「何かおもろいことないか」を企業理念に掲げており、広告業界での活動を通じて地域活性化に寄与しています。地方創生に向けた取り組みは多岐にわたっており、アジア・アジアパラ競技大会や東京クリエイティブサロン、他にも名古屋シティマラソンなどを通じて多様な地方産業の成長を支援しています。さらに、SDGsに貢献するための施策も推進しており、地域経済の再生と未来のビジネスモデルの構築に貢献しています。
取締役社長の谷鉃也氏は、「地域と共に成長する広告会社であり続けることが使命です」と語り、地域の元気を引き出すプロジェクトを積極的に展開しています。
おわりに
今後も新東通信は地域の特性を活かしたクリエイティブなプロジェクトを続け、地域活性化に寄与する存在であり続けることでしょう。「AICHI AD AWARDS 2026」での受賞はその一歩に過ぎません。これからの活動にも注目です!