学生ボランティア連携協定
2025-11-21 14:29:05

神田外語大学とちば国際コンベンションビューローが連携協定を締結

神田外語大学(千葉市美浜区/学長:宮内孝久)は、このたび公益財団法人ちば国際コンベンションビューロー(千葉市美浜区/代表理事:中村耕太郎)と連携協定を締結し、学生のボランティア活動を推進する取り組みが始まります。これは、外国語教育や異文化理解を通じ、地域の国際化と多文化共生に貢献することを目的としており、2025年11月27日(木)に幕張テクノガーデンで締結式が行われる予定です。

協定の背景



神田外語大学は、語学教育を通じて学生に国際的な視点を養うことを重視しています。学生が学んだ知識を実際に地域社会で生かすことができる機会を多く提供することで、学びを広げることに力を入れてきました。ちば国際コンベンションビューローとの協定により、地域の国際化に向けたさまざまなプロジェクトやボランティア活動に参加する機会が増えることが期待されています。

協定内容



本協定では、以下のような内容が含まれています:
1. 学生のボランティア活動や社会貢献活動に対する支援及び広報活動
2. 地域の国際化、国際交流・多文化共生の推進に関する活動

また、ちば国際コンベンションビューローからは、NICE事業(Meeting、Incentive Travel、Convention、Event/Exhibitionの総称)に関するボランティア募集情報が学生に提供され、参加機会が広がります。これにより、学生は実社会での経験を通して、自分のスキルをさらに磨くことができます。

締結式の詳細



締結式は2025年11月27日、午前10時から千葉市美浜区の幕張テクノガーデン CB棟 3階 302号室で行われます。出席者には、神田外語大学の宮内学長とちば国際コンベンションビューローの中村代表理事が名を連ねます。この締結式は、メディア関係者による取材も可能で、事前連絡が必要です。

実施予定の事業



協定締結後には、以下のようなプロジェクトが計画されています:
  • - 学生が語学・日本語学習等の分野で力を発揮できるよう、ボランティア参加の機会を積極的に案内します。
  • - 千葉県が運営する「災害時多言語支援センター」において、外国人向け情報提供の活動に学生が関わり、地域貢献を図ります。

このように、神田外語大学とちば国際コンベンションビューローの連携は、学生にとって貴重な経験の場を提供し、地域に根ざした国際的な視野を育む機会となります。地域の多文化共生を進めるための実践的なプロジェクトが多数期待されています。


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会社情報

会社名
学校法人佐野学園
住所
東京都千代田区内神田2-13-9神田外語本部ビル6階
電話番号
03-3258-5837

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