化粧品産業の未来
2026-02-20 11:08:07

濱野智成氏、経済産業省の化粧品産業競争力強化検討会に委員就任!

濱野智成氏、化粧品産業競争力強化検討会に委員就任



株式会社NOVARCA(ノヴァルカ)の代表取締役社長である濱野智成氏が、経済産業省の「化粧品産業競争力強化検討会」の委員に選出されたことが発表されました。この会議は、国内化粧品産業の競争力を強化し、国際市場でのシェア拡大を目指すために設置されたもので、濱野氏はその経験を生かして業界の発展に寄与することが期待されています。

検討会設置の背景



現在、世界の化粧品市場は約70兆円に達し、年率4~6%で成長を続けています。しかし、日本の化粧品輸出額はコロナ前の0.8兆円から約0.5兆円に減少しており、国際競争力の回復が課題とされています。経済産業省はこの問題に対処するために、業界の共通課題を整理し、競争力強化を図るための検討会を立ち上げました。

濱野氏の選出理由



濱野氏は、長年にわたって多くの企業のブランド戦略に携わってきた専門家であり、特にグローバル市場での競争力強化に向けた実績が評価されています。検討会では、以下のテーマに基づいて議論が進められる予定です:
1. グローバル市場でのシェア拡大に向けた戦略策定
2. 海外展開に向けた最適なマーケティングと流通の方法
3. J-Beautyの定義と価値の明確化

濱野氏のコメント



濱野氏は、「日本の化粧品産業は高品質で研究や技術に優れているにもかかわらず、国際市場では厳しい局面を迎えています。この検討会を通じて、さまざまな専門家と協力し、日本発のビューティーブランドが世界で評価されるために必要な戦略や施策を具体化していきます」と意気込みを述べています。

検討会の概要



この検討会は経済産業省の商務・サービスグループ生物化学産業課によって事務局が運営され、2026年4月中旬までに6回の会合を予定しており、最初の中間取りまとめが行われます。これにより、業界全体の方向性を定める重要な議論が進められることになります。

NOVARCAの取り組み



さらに、NOVARCAは2026年4月9日にセミナーを開催します。このセミナーでは「オールバウンド戦略」とソーシャルコマースの意義について議論される予定です。国内市場が縮小する中で、グローバル需要をどう獲得していくかを考える絶好の機会となります。

まとめ



濱野智成氏の委員就任は、化粧品産業の未来にとって重要な一歩です。今後の検討会における議論がどのような結果を生むのか、またNOVARCAがどのように業界を支援していくのか、注目が集まります。日本の優れたブランドが国際舞台で輝くために、産官学の連携がますます重要となるでしょう。


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会社情報

会社名
株式会社NOVARCA
住所
東京都千代田区神田錦町2-2-1KANDA SQUARE11階(Wework内)
電話番号
03-6261-6935

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