相葉雅紀主演映画『4アウト』、淺沼組が協賛
株式会社淺沼組が、相葉雅紀さんが主演する映画『4アウト-もう一度、プレイボール-』に協賛することが発表されました。この映画は、身体障害者野球をテーマにした感動的な実話に基づいている作品です。
映画の【企画・理念】
淺沼組は、社会貢献を重視し続けている会社であり、2018年から「日本身体障害者野球連盟」への協賛を通じて、身体障害者野球の支援に取り組んでいます。今回の協賛も、この理念に共感した結果といえるでしょう。
映画『4アウト』は、2026年11月6日(金)に全国公開が決定。原作は作家平山讓氏による小説『4アウト-ある障害者野球チームの挑戦』で、物語はスポーツを通じての友情や絆を描いています。主人公・矢上(相葉雅紀)は、夢を諦めかけた中で出会った障がい者たちと共に、彼らの監督として野球チームを作り上げていく姿が描かれます。
物語のあらすじ
主人公の矢上は、社会人野球の世界で戦力外通告を受け、夢を失いかけます。しかし彼は障害者スポーツセンターで、同じく野球を愛する障がい者たちに出会います。彼らを励まし、チームを結成することで再び人生の希望を見出します。困難な時期を乗り越えながら、矢上と選手たちは「全国身体障害者野球大会」での優勝を目指して挑戦します。
タイトルの“4アウト”という言葉には、人生は3アウトで終われないというポジティブなメッセージが込められています。奇跡的なストーリーが展開する中、挫折しても希望を捨てないことが大切であることが強調されています。
相葉雅紀さんのコメント
相葉雅紀さんは、「脚本を初めて読んだ時、この作品がノンフィクションでありながらこんなにドラマチックな内容があるのかと驚きました」と語っています。実際の選手たちとの練習を通じて、彼は身体障害者野球の世界のリアルさと、その奥深さを実感したと述べています。普段から一緒に食事をすることで、心のつながりが深まり、チームの絆が強まっていったことに感激していました。
身体障害者野球について
身体障害者野球は、障害者手帳を持つ選手たちによって行われるスポーツです。ルールは障害の特性に配慮した形で設定され、1993年に発足した日本身体障害者野球連盟によって全国で行われる大会が運営されています。現在、全国には36のチームがあり、約1,000名の選手が登録しています。
「第6回世界身体障害者野球大会」
淺沼組はさらに、今年11月に北九州市で開催される「第6回世界身体障害者野球大会」の協賛を通じて、体の不自由さに関わらず野球を楽しむ選手たちを応援しています。この大会は、長嶋茂雄氏を名誉顧問に迎え、4年ごとに開催されています。
会社概要
淺沼組は、創業130年以上の歴史を持つ総合建設会社であり、お客様に寄り添い、誠実なモノづくりを心掛けています。企業理念として「誇れる歴史がある、創りたい未来がある」を掲げ、合併や拡大を繰り返しながら成長を続けてきました。
現在、淺沼組は、社会貢献の活動を通じて、地域や社会に対する責任を果たしており、身体障害者野球への支援を強化しています。
『4アウト-もう一度、プレイボール-』の公開を心待ちにしつつ、障害者スポーツへの関心も高めていきたいものです。
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