格安SIM意識調査
2026-04-16 13:44:48

格安SIMユーザーの本音、価格とデータ活用に関する意識調査結果公開

格安SIMユーザーの本音を探る!意識調査の結果



株式会社ALL CONNECTが運営する通信メディア「オールコネクトマガジン」は、2026年3月に行った格安SIM及びスマホ通信プランに関する意識調査を発表しました。今回の調査では、20代から60代までの幅広い年齢層の500名に対して行われ、ユーザーの本音が浮き彫りになりました。

調査概要


調査の結果、約7割のユーザーが月額料金の上限を1,500円未満と考え、特に「500円未満」を希望する声が多く見られました。これは、現代のスマホユーザーが料金に対して厳しい目を持っていることを示しています。また、価格だけでなく「コミュニティ」や「データの有効活用」を重視していることも明らかになりました。

主な調査結果は以下の通りです。
  • - 価格意識:68.2%のユーザーが月額1,500円未満を希望。
  • - プランの追加サービスに関する意識:43.8%が「データ繰り越し」を求め、続いて「ポイント還元」など実用的なサービスに対するニーズが高い。
  • - データの余り経験が70.8%で、「もったいない」と感じるユーザーは39.4%。

年代別の意識


年代別に見てみると、特に20代は「3,000円以上」でも快適さへの投資意欲が高い一方、60代は節約志向が強く、「500〜999円」の希望が目立ちました。この結果からも、年代によって異なるニーズが明らかでした。

データの有効活用


また、データの使い方についても多様な意見が寄せられ、「月末にデータが余るが何もしない」というユーザーが43.6%を占め、データ残量の把握ができていないユーザーが半数以上に達しました。これが、データシェアリングに関するニーズを高める要因となっているのではないでしょうか。

サポートニーズの多様性


サポートに関するニーズも大きく異なり、20代はAIチャットボットによるサポートを、60代は店舗での対面サポートを求めていることが明らかになりました。年代によって異なるサポート手法へのニーズが浮き彫りになっています。

まとめ


今回の調査結果から、格安SIMに求められているのは、安さだけではなく、データの有効活用やユーザー同士のコミュニティの重要性も高まっていることが分かります。特に、データシェアリングや機能理解の不足が、新たな課題として浮上してきました。より使いやすく、安心して利用できるサービスの提供が求められる時代が来ているのかもしれません。

調査の詳細や最新情報については、オールコネクトマガジンでご確認ください。


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住所
福井県福井市栂野町第15号1番地2
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