全国の加盟店が集結!フィアスホーム全店大会2026の模様と新たな挑戦について
2026年6月2日、東京国際フォーラムで開催された「2026年度フィアスホーム全店大会」に全国の加盟店が一堂に会しました。この大会は、フィアスホームカンパニーが主催するもので、毎年恒例の表彰や新たな方針の発表、そして加盟店同士の情報共有が目的です。
フィアスホームの新たな家づくりのスタイル
大会の冒頭、フィアスホームカンパニープレジデント、佐藤慎也氏が受賞者への祝辞とともに、これからの家づくりの方針を発表しました。佐藤氏は「家づくりは単なる消費から投資へと移行する」と強調し、健康や時間、資産価値への投資として住宅を位置付ける考えを示しました。また、自然の力を活用した設計や健康的な住環境の提供、さらには資産価値の向上を重要視することが提案されました。
フィアスホームでは2024年度からの「守破離」の考えに基づく事業活動を進めてきましたが、今期はこれまでの経験をもとに独自のスタイルを確立し、自らの変革を重要視する「離」の年と位置づけています。そして、2028年の20周年に向けて、「特別な暮らしを、あたりまえに。」を実現するために、全国の加盟店が協力し合う姿勢が求められています。
表彰式と職種別交流会の様子
表彰式では、加盟店の活躍がたたえられ、「期間コンテスト」と「年間コンテスト」の受賞者が発表されました。参加者全員でその成果を称え合い、フィアスホームのブランド力を一層高める機会となりました。
さらに、職種別交流会も行われ、営業、設計、工務の各チームが全国から集まり、最新の技術や業務における課題の共有を行いました。
営業チームは「新規客の獲得」をテーマにしたグループワークを実施し、工務チームでは最近の情勢変化を考慮した効率的な資材管理について議論しました。また、設計チームでは新たに導入予定のAI画像生成ツールを実演し、その活用法を参加者間で情報交換しました。この交流によって、参加者は自身の業務に役立つ貴重な情報を得ることができたと述べています。
フィアスホームの住宅フランチャイズは、加盟店同士の交流を強化するためのイベントや施策を継続的に行っています。この大会は、同ブランドの仲間と密接にコミュニケーションを図るための非常に重要な機会です。
フィアスホームの進化と未来に向けた取り組み
フィアスホームは、「特別な暮らしを、あたりまえに。」を理念に掲げ、高品質な住まいを提供することを目指しています。特に、環境問題に積極的に取り組み、住宅の基本性能向上や自然エネルギーの活用を進めています。
今後もフィアスホームは、加盟店との強い横のつながりを大切にしながら、持続可能で安心・快適な住環境を提供していく考えです。