アビスパ福岡とEGO Sport
2026-03-27 20:06:26

アビスパ福岡、タイのEGO Sportとグローバルパートナー契約を締結

アビスパ福岡とタイブランドEGO Sportの新たな挑戦



アビスパ福岡株式会社は、アジア戦略のさらなる推進を目指し、タイの人気スポーツブランド「EGO Sport」とオフィシャル・グローバルパートナー契約を締結しました。この契約は、両者の特徴を活かすことで新しい価値を生むことを目的としています。福岡を東アジアのゲートウェイとするアビスパ福岡は、フットボールとライフスタイルを融合させる新たな試みを進めています。

アジアに向けた戦略的なパートナーシップ


この提携は、2026年に福岡県とタイのバンコク都が友好提携20周年を迎えることを契機に行われました。アビスパ福岡は、母国の枠を越えて、ASEAN地域の企業と共にライフスタイル商品を共創する意欲を示しています。

これまでにも「Port FC(タイ1部リーグ)」や「STVV(ベルギー1部リーグ)」との提携を進めており、EGO Sportとの連携を強化することで、選手育成の国際ルートを確立しようとしています。これにより、東南アジアから日本、さらには欧州へと視野を広げる姿勢が見受けられます。

具体的な取り組み内容


今後の計画としては、以下の内容が取り上げられています:
1. オリジナルライフスタイルブランドの開発 - 両ブランドの特徴を生かした新たなアパレルウェアの製造。
2. 販売経路の確立 - アビスパ福岡のホームゲームやECサイト、タイ国内での販売を行う。
3. シティプロモーションの実施 - アビスパ福岡のホームゲームにおいて「タイDAY」を設け、地域の魅力を発信。
4. インバウンド事業の推進 - 新規事業の創造を目指し、双方で協力を進める。

具体的な販売開始時期やアイテムの詳細は、今後の双方の協議により決まっていくことでしょう。

MOU締結式の開催


2026年3月26日、バンコクにてEGO SportとのMOU締結式が行われました。この式では、両ブランドのコラボレーションによる新しいクリエイティブデザインのプレビューやメディア向けパネルディスカッションが行われ、提携の重要性や今後の展望について議論がされました。特にEGO Sportの事業開発ディレクターであるNeerumporn Jarumaneeroj氏は、スポーツと文化の相互作用について語り、バンコク都知事もシティプロモーションの協力可能性に言及しました。

EGO Sportの代表の言葉


EGO Sportの代表取締役社長であるSuthep Jarumaneeroj氏は、「このパートナーシップは、スポーツを通じて両国の文化をつなぐ架け橋でありたい」とコメントし、ライフスタイルにおけるスポーツウェアの重要性を強調しました。また、アビスパ福岡との信頼関係の構築に自信を持っていることも語りました。

アビスパ福岡の期待


アビスパ福岡の代表取締役社長である西野努氏は、「サッカークラブが地域社会に貢献するだけでなく、日常生活にも新たな価値を提供することが求められている」と述べています。日本とタイを越えたこの新しい挑戦が、サッカークラブとしての未来をどう変えていくのか、多くの人々が注目しています。

このパートナーシップによって、アビスパ福岡は、ますますアジアに向けた新たな試みを進め、地域やファンに新しい彩りをもたらすことに挑戦し続けることでしょう。


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会社情報

会社名
アビスパ福岡株式会社
住所
福岡市東区香椎浜1-2-17
電話番号
092-674-3020

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