パチンコ業界に革新をもたらす新しい情報サービス
2026年4月、ダイコク電機株式会社が提供するパチンコホール向け情報提供サービス「DK-SIS」が、新たに「DK-SIS INFINITY」として生まれ変わることが発表されました。このリニューアルは35年ぶりの大改革で、業界に新たな風を吹き込むこと間違いなしです。
「DK-SIS」の歴史と信頼
1990年にサービスを開始して以来、「DK-SIS」は多くのパチンコホールに導入され、圧倒的な信頼を築き上げてきました。このシステムは、パチンコホールが効率的な経営を実現するための重要な情報ツールとして、数々のデータを基にした営業戦略を支援しています。
「DK-SIS INFINITY」として進化するこのサービスは、令和の新しい時代に合わせた会員制情報提供サービスとして、さらなる利便性を追求しています。主な新機能には以下の特徴があります。
進化した機能紹介
1. SISタイムライン
リアルタイムで新台の評価が分かる機能です。新台の導入初日から、時間帯別のデータを公開することで、ホールは迅速な戦略を立てることが可能になります。
2. SIS新台バリュー
新台の稼動貢献度を評価し、多角的な視点からその価値を初日から提供します。この機能により、ホールは高い精度で新台の投入戦略を見定めることができ、企業競争力が強化されます。
3. トラッキング機能
新台の導入から経過した日数によってデータを比較し、今後の動向を容易に予測できる機能です。この機能により、ホールは新台のパフォーマンス追跡がしやすくなります。
ダイコク電機のビジョン
ダイコク電機の経営理念は、「イノベーションによる新しい価値づくり」です。同社は常に最新の技術と発想でパチンコ業界を変革し続けており、今後も人資源力と製品力の両輪で業界全体に貢献していく意向を示しています。
同社グループは、パチンコホール向け設備機器の提供を行う情報システム事業と、ソフト・ハードの開発を手がけるアミューズメント事業を展開しています。特に、パチンコホール向けコンピュータシステムにおいてはシェア約4割を誇り、140万台の遊技機データを有しています。
今後はさらなるビッグデータを使用し、ホールと訪れるお客様との橋渡しを行う存在であり続けることでしょう。この進化した「DK-SIS INFINITY」が、パチンコホールのサービス品質向上に寄与することが期待されます。
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