鈴木真海子が待望の新曲「とりとめのないこと」を2026年6月26日(金)にリリースします。この楽曲は、昨年リリースされた「雨と」以来、約1年ぶりの新作であり、彼女のファンには嬉しいニュースです。
この「とりとめのないこと」は、鈴木真海子の日常に潜む出来事や、心の中で交差する考えをテーマにした楽曲です。彼女は、何気ない日々の瞬間から受け取った感情や景色を、飾らない言葉で表現しています。これにより、聴く人々は自分自身の日常を振り返ることで、共感を覚えることでしょう。
ビートを担当するのは、RIP SLYMEのDJ FUMIYA。今回が彼女のソロ作品における初のコラボレーションとなります。DJ FUMIYAの手がけたビートは、これまでの作風とは一味違い、肩の力を抜いた軽やかなグルーヴが特徴です。鈴木真海子の自然体な歌歌声が、この新しいグルーヴと溶け合い、聴く人に心地よい感覚を提供します。
また、アートワークも前作に引き続き、オオクボリュウが手がけています。このアートは、2ndアルバム『mukuge』のジャケットとなる抽象的な内面世界を反映しつつ、テトラポッドなどのリリックのモチーフによって、より具体的な形になっています。音楽とアートワークが互いに呼応し、楽曲の豊かな世界観を表現しているのです。
鈴木真海子は、「ソロでは初めてのフミヤさんによるトラックで制作しました。このトラックをもらったのは以前でしたが、今、このタイミングで作れると思い、スムーズに曲を完成させました」と、制作についての感想を述べています。「個人的にとても気に入っていて、自宅でもしばしばフックを口ずさんでいます。ぜひ聴いてみてください!」と、リスナーへのメッセージも送っています。
新曲「とりとめのないこと」は、2026年6月26日(金)より配信リリースされます。また、同日18時からはPre-addとPre-saveも開始されるので、ファンはぜひチェックしておきましょう。
鈴木真海子は、東京都出身で、2017年に発売したEP『Deep green』を契機に、ソロアーティストとしての活動をスタートしました。彼女は日々の生活の中から感情や風景を丁寧に切り取り、独自のリリックと温かみのある歌声で、多くの支持を得ています。これまでに、STUTSやyonawoなど、多彩なアーティストとのコラボレーションを展開し、音楽的な幅を広げてきました。
2024年には大塚製薬の「ポカリスエット」CMソング「からから」や、花王の「melt」タイアップソング「kimochi」を発表し、もう一つのラベルとしての活動を活発に行っています。また、彼女は自身最大のホールワンマンライブを成功させるなど、ソロアーティストとしての地位を確立しています。
音楽に対する情熱と、日常の美しさを大切にした鈴木真海子の活動から目が離せません。新曲と共に、彼女の音楽の新たな一面をぜひ楽しみにしてください。