音楽の新しい共鳴
2026-08-14 12:25:46

新しい音楽の出会いを創出するライブイベント「THE GARAGE」

2026年7月30日、その日、渋谷のSpotify O-WESTでは特別なライブイベント『70号室の住人LIVE!!!! THE GARAGE』が行われました。このイベントは、音楽トーク番組『70号室の住人』の一環として、MCの遠山大輔の趣旨によって開催されたものです。「今この瞬間の熱がひとつになるライブシリーズ」として、若手アーティストに焦点を当てています。

ライブのオープニングは、若手バンドのハシリコミーズから始まりました。彼らは「たまには下と比べましょう」「占い」「Maybe!!!」など、全5曲を披露。特にアタルのMCが場を盛り上げ、ギターのノイズトラブルにも柔軟に対応しながら、流れるように「Maybe!!!」へと進んでいく様子は、彼らの成長を感じさせるものでした。アタル自身も、このステージでの出会いを大切にしているようで、10年前の思い出を語りつつ、観客に感謝の意を示しました。

続いてエルスウェア紀行が登場。彼らは観客を魅了する歌声とともに、「温度と一部」「素直」などを披露しました。安納想の独特な歌声は、観客の心を掴み、緊張感と緩急のある演奏が一体となった瞬間が印象的でした。安納は自らの思いを語り、最後にはアカペラで「ベッドサイドリップ」を歌い、会場を静寂に包みました。

次に態度を打ち出すのは、『スーパー登山部』。彼らは、エネルギッシュなパフォーマンスで会場の雰囲気を一変させ、観客を巻き込む熱気を感じさせました。彼らの曲「ハイライト」が流れる中、MCのHinaがオーディエンスに何度も呼びかけ、一体感を演出。特に、彼らの私物を見つける企画は、観客の期待感を増し、会場に熱気をもたらしました。

その後、サニーデイ・サービスがトリを務め、彼らは「青空であること」「さよなら!街の恋人たち」など、豪華なラインナップで居合わせた全員を虜にしました。質の高いサウンドとともに、彼らのパフォーマンスは現在のバンドとしての成熟度を示し、観客たちもその演奏に息を呑みました。特に最後の曲「セツナ」では、長く続くインプロビゼーションが圧巻で、音楽の現在形を感じさせるものでした。

この日のイベントを通じて、若手アーティストとベテランアーティストの共演が目にされ、音楽の生きたダイナミズムが息づく瞬間がたくさん存在しました。お互いの音楽が混ざり合い、どのアクトにも熱く、そして温かい反響があったことが、このライブの素晴らしさを再確認させるものでした。入場者全員が拍手喝采し、新たな音楽のつながりを感じた瞬間でした。このように、『70号室の住人』のイベントは、未来の音楽シーンを占う上でも重要な意味を持つのです。


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会社情報

会社名
東京メトロポリタンテレビジョン株式会社
住所
東京都千代田区麹町一丁目12番地
電話番号
0570-070-009

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