新作マーダーミステリー『きっと犯人じゃない』が登場
株式会社SANKYOは、講談社、MBS、アニプレックスとの共同制作による新たなマーダーミステリー作品『きっと犯人じゃない』を、通話アプリ「ウズ」で配信開始しました。これは、チーム「本館三階一号」から贈る本格的な推理ゲームの第2弾です。
概要と魅力
本作は、プレイヤー数が5名のマーダーミステリーで、参加費は980コイン(約1400円)となっています。リリース記念としてセールチケットが販売され、期間限定で700コインでプレイ可能です。このセールはリリースから2週間の間行われ、利用期限はリリースから6か月後までとなります。
あらすじ
物語の舞台は、精神疾患や記憶に関する障害を治療するための研究施設。そこで開発された薬剤「β31」は、記憶を消去することで認知症やアルツハイマー病の治療に期待されていました。しかし、プレイヤーたちはそこで閉じ込められ、外部との連絡が断たれた状態で目覚めることになります。彼らの中には殺人鬼が潜んでいるかもしれないという恐怖と共に、限られた資源を分け合いながら脱出を試みることに。
キャラクター紹介
本作には、個性豊かなキャラクターが登場します。
- - 助手(30歳男性): 疲れ切った研究員で、過酷な研究生活がうかがえるやつれた姿。
- - 研究員(59歳男性): 厳格な大学教授で、β31の研究をリードする責任者。
- - 大学生(20歳女性): 精神医学を専攻し、記憶消去の研究に興味を持つ学生。
- - 老紳士(84歳男性): 年齢を感じさせない行動力を持つ治験モニター。
- - 俳優(25歳男性): 低身長症の青年で、知的な言動が際立つ。
声優とイラスト
本作のイラストは、系山冏氏が担当しており、『ヤングマガジン』で連載中の作品でもおなじみです。また、導入部のナレーションは声優の岡本信彦氏が手掛けています。豪華なキャストとビジュアルで、本格的な推理体験が約束されています。
マダミス通話アプリ「ウズ」
「ウズ」は、株式会社Sallyが運営している日本最大級のマーダーミステリー専門通話アプリです。アプリを利用すれば、全国のプレイヤーと一緒に推理やディスカッションを楽しむことができます。1000以上のシナリオが用意されており、初心者でも安心して遊べる環境が整っています。
まとめ
『きっと犯人じゃない』の登場によって、マーダーミステリーに新たな刺激が加わります。セールチケットでお得に楽しむチャンスをお見逃しなく!興味のある方は、ぜひこの機会にプレイしてみてください!
【配信URL】
こちらからアクセス