BMXの新星たち
2026-05-04 23:17:36

BMXレーシングの新星が魅せた!連勝を果たした木内彪凱と畠山紗英

BMXレーシングの新星が圧巻の連勝を達成!



2026 JBMXF大東建託シリーズの第3戦が千葉県柏市の沼南SPEEDWAYで行われ、男女チャンピオンシップカテゴリーにおいて木内彪凱と畠山紗英が見事な走りを見せ、連勝を達成しました。

木内彪凱が男子チャンピオンシップで2連勝



男子チャンピオンシップでは、強風の影響を受ける中、木内彪凱(BMX Sarrians)が素晴らしいパフォーマンスを発揮しました。前日の大会でも優勝を果たしていた彼は、2回の予選をともにトップでクリアし、決勝ではスタート争いを制します。レース中、終始リードを保ちながらフィニッシュにたどり着き、昨日に引き続き連勝を成し遂げました。2位には深川匠(弱虫ペダルサイクリングチーム)が、3位には押田岳瑠(秩父BMX協会)が入りました。

木内彪凱のコメント



レース後、木内は「朝から強風が吹く難しいコンディションでしたが、練習から調子が崩れず、決勝まで好調を保てました。予選で1位通過できたことでインコースを選べたのも良かったです。冷静に第1コーナーを抜けて、その後のセクションもうまくこなせました。この調子で名古屋でのジャパンカップも優勝を狙いたいです」と話しました。

畠山紗英が女子チャンピオンシップで圧巻の連勝



一方、女子チャンピオンシップでは、畠山紗英(神奈川県BMX協会)が強敵の中で圧巻の走りを見せました。1レース目からトップフィニッシュを決めた彼女は、続くレースでも高いパフォーマンスを維持し、堂々の連勝を飾りました。2位には野村凪沙(関西BMX競技連盟)、3位には籔田寿衣(関西BMX競技連盟)が入賞しました。

畠山紗英のコメント



「初めのレースで1位を取れたことが大きかったです。昨日と違って、今日は落ち着いてレースを進められました。今日は風が強かったので、できるだけバイクを浮かさず、ロールや低く速く飛ぶイメージで走りました。アウトコースからのスタートでも第1コーナーでトップに立つことができ、そこから丁寧に走って優勝できました。苦手意識のあるスタートゲートの練習をして、次のレースにつなげていきたいです」と語りました。

チャレンジカテゴリーの熱戦



BMXレーシングの魅力は、5歳から競技を始められることです。年齢別のチャレンジカテゴリーでは、未来のアスリートたちや生涯スポーツを楽しむ大人選手などが繰り広げる熱戦が見どころです。

ボーイズ9-10歳カテゴリーでは飯島勘多(秩父BMX協会)が優勝し、ボーイズ7-8歳では米山虎太朗(秩父BMX協会)が勝利を収めました。ボーイズ11-12歳カテゴリーでは樋口利陸(千葉県BMX協会)、ガールズ11-12歳では越野杏音(東北BMX協会)がそれぞれ優勝。さらに、ガールズ13-14歳では森島空舞(関西BMX競技連盟)が1位を獲得し、最年長カテゴリーのクルーザーメン40歳オーバーでは渡辺濃(神奈川県BMX協会)が優勝しました。

大会概要



この大会は「2026 JBMXF大東建託シリーズ」第2戦千葉大会と第3戦東京大会の一環として実施され、2026年5月2日から5月4日の3日間、沼南SPEEDWAYで開催されました。主催は一般社団法人全日本BMX連盟、主管は千葉県BMX協会及び東京都BMX協会になります。次回のジャパンカップも期待が高まります。


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会社情報

会社名
一般社団法人全日本BMX連盟
住所
東京都中央区日本橋久松町13-6-501
電話番号

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