株式会社パスクリエが国際物流総合展2026に出展
logistics展開が進む中、株式会社パスクリエが2026年9月に開催される「国際物流総合展2026」に出展することが大きな話題となっています。本社を東京都新宿区に置き、企業の物流ニーズに応じた独自のソリューションを提供するパスクリエは、3PL(Third Party Logistics)事業を展開。特に、EC市場の拡大によって多様化する顧客のニーズに応じたサービスが求められる中、同社はその最前線での取り組みを強化しています。
パスクリエの3PL事業の強み
パスクリエは、年間200万件以上の発送実績を持ち、特に関東を中心とした大規模な物流拠点を有する企業です。新たな物流ニーズに応えるべく、同社は物流×DX(デジタルトランスフォーメーション)×マーケティングという複合的なアプローチを通じて、事業者が直面する課題を解決するための様々なソリューションを展開してきました。
最新の物流技術を紹介予定
今回の展示会では、保管能力を約1.5倍に拡充した「嵐山倉庫」の新たな展開が注目されます。それにより、物流の効率化や配送スピードの向上が期待されます。また、大型商材から小型商材、さらには食品や化粧品に対応するための空調完備エリアが用意されており、取扱商品の幅広さが強みと言えるでしょう。
さらに、出展内容としては、100社以上のEC事業者を支援してきた実績に基づくコスト削減策や、返品やギフト対応、Amazon FBA納品など多彩なオペレーションを実現するための柔軟なサポート体制が整っています。これらは全て、EC運営を円滑に進めるための重要な要素です。
効率化と革新を追求する物流ソリューション
物流業界での競争が激化する中、パスクリエは顧客の運営工数を削減するために、「LogiPath」という従量課金制のEC物流管理サービスを提供しています。この服務は複数のモールやカートを横断して在庫、受注、出荷情報をリアルタイムで可視化することができます。加えて、商品撮影に関する新しいシステム「LiveStudio」の導入により、物流だけでなくEC運営における課題も解決できる体制が整っています。
このように株式会社パスクリエは、物流とマーケティングを融合させた総合的な支援を行い、顧客が求める「売れる仕組み」と「届ける仕組み」をワンストップで提供することに注力しています。
開催概要と会社情報
「国際物流総合展2026」は、2026年9月8日から11日までの4日間、東京ビッグサイトで開催されます。詳細情報や事前登録は公式ウェブサイトで確認することができます。
- - 開催場所: 東京ビッグサイト(東京国際展示場)
- - パスクリエブース: 西1ホールW1-U27
また、株式会社パスクリエの設立は2018年で、代表取締役社長には関谷 明彦氏が就任しています。物流分野での多角的な動きを続けるパスクリエの今後の展開に、大いに期待が寄せられています。
詳しくは、
株式会社パスクリエの公式サイトをご覧ください。
「国際物流総合展」を通じて、パスクリエは物流の未来を切り拓くイノベーションを提案していくに違いありません。