親子で学ぶSDGs
2026-07-22 13:15:42
上野村で親子が自然とSDGsを学ぶ「ジオキャンプ」キックオフ
親子で楽しむ自然体験「ジオキャンプin上野村」
2026年7月18日と19日、群馬県上野村で「ジオキャンプin上野村」が開催され、自然を通じてSDGs(持続可能な開発目標)を学ぶ貴重な機会が提供されました。本イベントは、フィッシングブランド『DAIWA』で知られるグローブライド株式会社と上野村の共同プロジェクトとして実施され、昨年の初開催に続き、今年も多くの親子が参加しました。
開催の背景と目的
「自然を識る人を、自然の守り人へ」をテーマに、地域の環境教育を目指す本イベントは、上野村産業情報センターが主催、グローブライドが共催し、上野村漁業協同組合が協力しています。豊かな自然を持つ群馬の地で、参加者にSDGsの重要性を体感してもらうことが狙いです。
参加者の様子
イベントには小学生とその保護者合わせて20名が参加し、自然とのふれあいを通じた学びに尽力しました。初日は雨天で増水の影響を受け、事前の計画を変更せざるを得なかったものの、講師である中本賢氏による講演や森のろ過機能を学ぶ実験を通じて、参加者たちは学びを深めました。
体験の中での学び
2日目には釣り体験やルアーペイントが行われ、自然の中での命のつながりを実感する時間が設けられました。子どもたちの笑顔や活発な交流が見られ、親子のコミュニケーションも深まった様子が印象的でした。
講師の紹介
中本賢氏は、かつてコメディグループに所属し、俳優としても活躍。その後、自然環境に対する関心を深め、魚や自然の大切さを広める講演活動を行っています。また、小林将大氏は、フィッシングプロアングラーとして活躍。水にまつわる自然環境の重要性を伝え、その魅力を発信しています。
継続的な取り組み
グローブライドは、「Feel the earth. -地球を感じ、生きていく。」というスローガンを掲げ、次世代を育むための活動を続けています。今後も「ジオキャンプ」を通じた自然体験の機会を増やし、地域との連携を強めていく予定です。
最後に
「ジオキャンプin上野村」は、参加者にとって単なる自然体験以上の意味を持っていました。SDGsを学ぶことで、未来を担う子どもたちの意識に大きく影響を与えることが期待されるイベントです。これからもこのような活動を通じて、自然と人々のつながりを深めていってほしいと願います。
会社情報
- 会社名
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グローブライド株式会社
- 住所
- 電話番号
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