株式会社Tooが「第11回 ドリンク ジャパン」に出展
株式会社Tooは、2026年11月18日から20日まで、東京ビッグサイトで開催される「第11回 ドリンク ジャパン」に出展します。この展示会では、飲料・食品業界におけるパッケージ品質管理の重要性を訴え、校正業務のデジタル化を促進するためのさまざまなツールを紹介します。
校正業務の重要性とは
飲料や食品などの商品パッケージには、アレルゲンや栄養成分の表示が求められます。これらの表示にミスがあると、製品回収や消費者の信頼失墜、ひいては企業やブランドイメージの悪化につながる危険性があります。そのため、慎重な校正が必要とされています。しかし、現場では目視チェックや複数部門間の確認が行われるため、業務が煩雑になりがちです。正確さと効率を両立させるためには、校正フローの構築が欠かせません。
Tooの提案するデジタルツール
Tooのブースでは、以下のようなデジタルツールを紹介し、パッケージ校正業務のデジタル化を目指します。
- - フォルトファインダープロ:商品パッケージデザイン向けの文字検版支援ソフト。表示ミスを見逃すことなく、安心して校正を行うことができます。
- - Hallmarkerシリーズ:印刷比較検査システムで、異なる版の印刷結果を比較し、品質を維持します。
- - sowaos:パッケージ表記のチェックに特化したクラウド校正システムで、複数部門の協力を促進します。
- - Ziflow:レビューや承認に特化したオンライン校正ツールで、校正業務の流れをスムーズにします。
- - Asana:企画からリリースまでのプロジェクトを一元管理するツールで、チーム間のコミュニケーションを向上させます。
これらのツールによって、仕事の効率化と正確性の確保を可能にし、飲料・食品・化粧品・医薬品メーカーへの導入実績が多数あることを強調します。
セミナーのご案内
出展中には、商品パッケージに共通する表示ミスの構造を解説し、再発防止のためにデジタル化がどのように役立つかについてのセミナーも行います。セミナーは、2026年11月19日の13:00から13:30まで、東7ホール会場2で開催されます。講師は、Wowtech株式会社の前澤良樹氏が務め、デジタルツールの選び方と活用法を丁寧に解説します。セミナーは事前登録が必要で、当日受付は先着順ですので、参加希望の方はお早めにお申し込みください。
展示会概要
「第11回 ドリンク ジャパン」は、飲料及び液状食品の開発・製造に関する展示会です。Tooのブースは7ホールの8-29に位置しており、多くの企業や関係者にお立ち寄りいただけることを期待しています。詳細については公式サイトをご覧ください。
公式サイトはこちら
この機会に、「Too」の最新の提案をぜひご覧ください。品質管理の新たなステップを一緒に歩んでいきましょう。