大型アップデートで新たな戦場へ!
2026年6月16日、DMM GAMESが手掛けるPC/PS4&PS5の基本プレイ無料オンラインゲーム『Enlisted(エンリステッド)』が、歴史的な作戦「オペレーション・ネプチューン(Operation Neptune)」をテーマにした大型アップデートを実施しました。このアップデートでは、第二次世界大戦中のノルマンディー上陸作戦に関連する新しい武器や兵器が多数追加され、プレイヤーは新たな戦略を駆使して戦場に挑むことになります。
新戦場「オマハ(Omaha)」が登場
今回の大型アップデートの目玉は、新たに加わった戦場「オマハ(Omaha)」です。このマップは、1944年6月6日の「D-デイ(D-Day)」に設けられた連合軍の上陸地点の一つを再現しています。オマハビーチを模した地形には、塹壕や掩体壕、砲撃跡、さらには鉄条網や沿岸砲台が配置されており、あらゆる戦術が試されることになります。
プレイヤーは攻撃側と防衛側に分かれ、激しい戦闘を展開します。海岸線だけでなく、破壊された市街地や農村部にまで戦闘が広がり、各地で異なる指揮命令が求められるという新たな戦略的要素が加わります。これにより、より多様な戦術が試される機会が生まれています。
新たな武器・兵器の追加
大型アップデートでは、一連の新武器や兵器も追加されています。ドイツ軍のスオミKP/-31(SJR)は、命中精度が向上した短機関銃で、最大71発装填可能なドラム型弾倉を備えています。さらに、ナースホルンという対戦車自走砲も搭載され、強力な攻撃力を誇ります。このほかにも、アメリカ軍のF7F-1タイガーキャットや、視覚効果強化による戦場描写の刷新など、多彩な要素が追加されています。
戦場体験の革新
このアップデートでは、視覚効果の向上も重要なポイントです。爆発や跳弾、曳光弾のアニメーションが刷新され、よりリアルな戦闘体験が実現されました。また、銃撃戦や爆撃による映像表現も大幅に改善され、戦闘の迫力が増しました。これにより、プレイヤーはより臨場感あふれる戦場を体験できるようになっています。
特に、戦車が破壊される際の表現が進化し、砲塔が吹き飛ぶ様子や兵士に対する影響がリアルに描かれるようになりました。例えば、破片が飛び散る影響や、炎が周囲の物に燃え移る様子など、細部に渡るエフェクト強化が行われています。
結論
大型アップデート「オペレーション・ネプチューン」は、『Enlisted』に新たな風を吹き込む重要な機会となりました。新しい戦場や武器、さらにはグラフィックスの改善によって、プレイヤーはより戦略的かつ迫力のある戦闘を体験できることでしょう。今後も『Enlisted』の進化に目が離せません。
詳細は公式サイトをチェックして、ぜひこの新たなアップデートを体験してみてください。公式サイトリンク:
『Enlisted』公式サイト