ダンガン文庫新刊情報
2026-08-08 04:48:46

ダンガン文庫が新刊4作品を一挙発売!注目のファンタジー作品に再び光が

ダンガン文庫が8月新刊を発表!



2026年8月25日に、株式会社BookBaseが運営する「ダンガン文庫」と「ダンガンコミックス」が新たに計4作品を刊行することが決まりました。この新刊は、人気ファンタジー作品や注目のコミカライズを含んでおり、ファンにとって見逃せない内容となっています。

再始動へ向けた旗艦作品



まず注目すべきは、ライトノベル「白の平民魔法使い1」です。この作品は、「小説家になろう」で累計4700万PVを突破し、その名を知られることとなった王道の学園ファンタジー。物語は、魔法の才能がないと馬鹿にされた少年が、自らの力でその価値を証明し、「魔法使いとは何か」を問いかける出発点となっています。この作品はダンガン文庫のリブートプロジェクトとして、全国書店へ再始動することが期待されています。

登場キャラクターとストーリーの魅力



主人公の成長物語や、緊迫感のあるストーリー展開が魅力的で、多くの読者を惹きつけてきた本作。著者はらむなべで、イラストはミユキルリアが担当。価格は税込1,650円で、ISBNは978-4-911602-19-5となっています。

海洋ファンタジーの新章



次に紹介する新刊は「ブルーロア・プラネット2 〜石林島の秘薬と人魚の祠〜」。この作品は、ダンガン文庫を代表する海洋冒険ファンタジーの第2巻にあたります。電子書籍版では、ストアの月間ランキングで2位を獲得するなど話題を呼び、現在はオーディオブックの制作も進められています。

新たな舞台と経験する冒険



今作の物語は新たな舞台、石林島で繰り広げられます。主人公たちは、不治の病「灰病」を治療するために“人魚の遺骸”を求めて冒険に出ます。この物語は《救済》と《罪》が交錯し、待ち受ける数々の試練と感動的な瞬間が展開されることが予想されます。著者はうつみいっ筆で、イラストはナツバが手がけています。こちらも価格は税込1,650円で、ISBNは978-4-911602-03-4です。

注目のコミカライズ



そして、ダンガンコミックスからは「赤々黒々、パラダイス地獄劇(1)」が同日発売予定です。この作品は、案の定大手レーベルで「出版不可」とされた問題作のコミカライズです。著名な漫画家・福原蓮士が美麗な作画で描くこの作品は、ダンガンコミックスの第2弾として特に注目を集めています。価格は税込792円で、ISBNは978-4-911602-24-9です。

電子書籍版の新刊情報



さらに、電子書籍でも新たな作品「路地裏ストレンジャーズ3」がリリースされます。著者は涼暮皐、イラストはきんしが担当しています。

書店向けにも広がる新刊情報



書店様向けの専用サイトも用意されており、新刊情報や販促素材のダウンロード、注文書の取得が可能です。これは書店様にとって大きな助けとなるでしょう。ダンガン文庫とダンガンコミックスの新刊は、書店や電子書籍で広く展開されますので、ぜひチェックしてみてください。

「ダンガン文庫」は、これからもファンの期待を裏切らない面白い作品を提供していきます。新たな物語に出会うために、ぜひこの機会をお見逃しなく!


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会社情報

会社名
株式会社BookBase
住所
大阪市西区西本町1−5−3扶桑ビル4階
電話番号

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