フォステクスヘッドホン
2026-04-10 14:20:35

フォステクスのフラッグシップヘッドホン「TH810」「TH818」の新モデル登場

フォステクスが新しいプレミアムスタンダードモデルを発表



フォスター電機株式会社が展開するフォステクスカンパニーより、フラッグシップヘッドホンの血統を受け継ぐ新モデル「TH810」と「TH818」の発売が決まりました。2026年4月下旬より出荷が開始され、密閉型のTH810とオープン型のTH818は、フォステクスの誇る高音質をより多くのリスナーに届けるために設計されています。

新たな音質の魅力



TH810とTH818の魅力は、何と言ってもその音質。これらのモデルはフラッグシップヘッドホンであるTH910およびTH919の圧倒的な解像度を引き継ぎ、メロディの深みを追求しています。本モデルでは、漆仕上げが施されておらず、代わりに選びぬかれたアカシア無垢材をハウジングに使用。さらに、ギターやウクレレに良く使われるこの木材は、深い低音から伸びやかな高音まで、バランスの取れたサウンドを実現しています。

オープン型の特長



特にTH818は、オープン型の特性を生かしたデザインが印象的です。ハウジングの開口部には、組子細工の幾何学模様をモチーフにした艶消しアルマイト仕上げのアルミ材が使用されており、精密なメッシュ加工により高解像度な音場を提供します。

音質を支える新技術



これら新モデルには、最新技術を駆使した50mmバイオダイナドライバーが搭載されています。これは、音質を一段と向上させるために開発されたもので、安定した振幅によってタイトでクリアな低域を実現。また、不要共振を抑制する設計により、音のクリアさが際立ち、音楽の情報を濁りなく届けます。

軽量パーツの採用



快適な装着感を持つことも、このモデルの大きなポイント。軽量マグネシウム合金が構造部品として使用され、従来のアルミ合金に比べて約20%の軽量化を実現。また、ヘッドバンドやイヤーパッドには素材感が楽しめる天然シープスキンを採用し、長時間の使用でも快適なフィット感を提供します。

ケーブルとアクセサリー



付属の高純度OFCアンバランス2極3.5mm Yケーブルにより音質もで最適化されており、オプションで用意されている4.4mmバランスケーブルやXLRバランスケーブルも使用可能。これにより、システム拡張時もストレスフリーな利用が期待できます。

結論



フォステクスのTH810およびTH818は、単なるヘッドホン以上の存在。優れた音質、快適な使用感、そして美しいデザインが融合したこのプレミアムスタンダードモデルは、音楽愛好者にとって必見の製品です。一度その音色を体験すれば、きっとその魅力に引き込まれることでしょう。


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会社情報

会社名
フォスター電機株式会社
住所
東京都昭島市つつじが丘1-9-109
電話番号

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