株式会社フレンドマイクローブがFOOMA JAPAN 2026に出展
2026年6月2日から5日まで、東京ビッグサイトで開催される「FOOMA JAPAN 2026」に、株式会社フレンドマイクローブが出展します。この展示会は、一般社団法人 日本食品機械工業会が主催しており、食品製造に関する最新の技術と製品、サービスが一堂に会する世界最大級のイベントです。テーマは「The Shift is On.」で、食品産業における新たな技術やソリューションが紹介されます。
フレンドマイクローブの技術に注目
株式会社フレンドマイクローブは、微生物(酵素)とバイオリアクター技術を駆使して、排水処理や環境・衛生技術、バイオものづくりの領域で数多くの研究開発を行い、社会実装に向けた取り組みを進めています。今回の展示では、食品製造現場における環境負荷の低減や持続可能な運用に向けた技術を参加者に提供します。
出展の背景
FOOMA JAPAN 2026は、食品機械や装置、関連機器の技術交流を促進する場であり、約1,000社が出展予定です。食品産業の「現在」と「未来」を体感できるこの機会に、フレンドマイクローブも自社の技術を紹介し、新たな連携機会を創出することを目指しています。食品業界は、安全性や省力化、環境への配慮など多くの課題に直面していますので、微生物技術を活用した具体的なソリューションが求められています。
出展概要
出展内容は、油脂を分解する微生物による排水処理システムです。来場者に向けて、持続可能な食品製造や環境負荷の低減に向けた具体的な提案を行う予定で、小間番号はWA-IS-03です。また、ピッチプレゼンも用意しており、6月2日には12:35から12:55までの時間で実施されます。
来場者へのメッセージ
食品製造現場における排水処理や環境負荷の低減に関心を持つ企業や関係者の皆さんには、微生物技術を使ったアプローチを具体的にご紹介する機会です。環境対応と実運用の両立を目指す取り組みや、持続可能な食品製造の選択肢を提案いたします。会期中には、実践に向けた相談にも応じる予定ですので、ぜひフレンドマイクローブのブースにお立ち寄りください。
今後の展望
フレンドマイクローブはFOOMA JAPAN 2026における出展を通じて、食品製造分野における微生物技術の可能性を広く発信します。持続可能な食品産業の実現に向けて、研究開発と社会実装を一体で推進してまいります。
会社概要
株式会社フレンドマイクローブは、愛知県名古屋市に本社を置き、微生物技術をコアにした事業を展開しています。具体的には、以下のような内容を行っています:
- - 微生物関連技術の研究開発
- - 排水処理および環境技術の開発
- - バイオものづくり関連事業
会社情報