ウェビナーのご案内
Boomi株式会社が主催するウェビナーが2026年7月23日(木)に開催されます。このイベントでは、AS/400やIBMのメインフレームを刷新せずに活用できる新たなDX(デジタルトランスフォーメーション)の方法を議論します。課題を抱える多くの企業にとって、基幹システムの刷新は大きなコストや時間を要するため、Born-Againや「そのまま活かす」選択肢は非常に魅力的です。
開催の背景
近年、外部システムとの連携が求められる中で、多くの企業がAS/400やIBMメインフレームを「止められない・触れられない」として扱うケースが増えてきました。しかし、このようなレガシーシステムの可能性を活かしつつ、外部と繋がる方法を模索することは、今後のビジネスにおいて不可欠です。本ウェビナーでは、それを実現するための具体的なステップを提示します。
ウェビナー内容
ウェビナーでは以下の3つのセッションを通じて、AS/400やIBMメインフレームをいかに活用できるかを探ります。
1.
メインフレームと外部を繋ぐ方法: AS/400やIBMメインフレームを刷新せずに、どのように外部と連携を図るかについてのアイデアを提供します。
2.
コストと時間を抑える方法: 連携に伴うコストや時間の問題を解決する具体的なアプローチをご紹介します。
3.
業務データの活用方法: これまで基幹システムに止まっていたデータを、AIエージェントが解釈できる形で引き出し、業務改善に活用する方法について議論します。
このウェビナーは、AS/400やIBMメインフレームを所有する企業のIT部門やDX推進部門にとって、非常に参考になる内容です。また、OpenLegacy、パワーソリューションズ、Boomiの専門家たちが参加し、ディスカッション形式で進めていきます。運用中のメインフレームが抱える問題点や、新たな連携モデルについて意見を交わし、つながりの可能性を拡げる絶好の機会です。
参加対象者のおすすめ
- - EDIやSaaS、AIとの連携を模索している企業
- - 通常のデータ更新にかかる時間や費用について悩んでいる方
- - 基幹システムの刷新か継続かを悩むIT部門の方
- - レガシーシステムのAPI化を検討中の方
- - 業務データをAI活用したい方
本ウェビナーを通じて、「止められない基幹」をボトルネックから解放し、外部と繋がる資産へ進化させるためのヒントを得ることができるでしょう。参加は無料ですが、事前登録が必要です。
登壇者紹介
- - 齋藤 宏樹氏: 株式会社パワーソリューションズ イノベーション推進部 部長
- - 吉田 洋一氏: オープンレガシー ジャパン株式会社 技術本部長
- - 小野 奈海: Boomi株式会社 シニア システムエンジニア
このウェビナーを利用して、次世代のビジネスへと進化するための第一歩を踏み出しましょう。