日韓コンテンツ共創ウィーク2026が東京で開催
2026年9月29日から10月2日の4日間、東京・虎ノ門にて「日韓コンテンツ共創ウィーク2026」が開催されます。このイベントは日本と韓国のコンテンツ関連企業や業界関係者が集い、国境を越えた共同制作やIPの協業を推進することを目的としています。
イベントの目的
日韓それぞれのコンテンツ産業が直面している課題を共有し、国際共同制作やビジネス機会の創出に寄与することを狙っています。参加者は新しいビジネスモデルの構築や、各国の政策に対する理解を深めることができるでしょう。
開催概要
この共創ウィークは、韓国コンテンツ振興院(KOCCA)によって主催され、一般財団法人デジタルコンテンツ協会(DCAJ)が運営を行います。参加費は無料ですが、事前の申し込みが必要です。会場の定員は各100名と限られており、先着順ではありません。参加者は、すべてのプログラムにオンライン視聴ができるため、遠方からでも参加しやすいメリットがあります。
主なプログラム内容
イベント初日は、日韓両国の政策関係者によるフォーラムが行われます。具体的には、両国のコンテンツ産業の政策動向や支援施策についての紹介があり、今後の協力の可能性を考察します。また、ネットワーキング交流会も予定されており、参加者が実際にビジネスネットワークを構築する機会も得られます。
2日目と3日目には、CKL TOKYO入居企業によるビジネスマッチングやピッチが実施されます。15社がそれぞれのコンテンツやIPを紹介し、日本企業との協業ニーズを伝える短いプレゼンテーションを行います。また、個別のビジネスマッチングも行われ、具体的なビジネス協議に発展する機会が設けられています。
ワークショップと法律相談
イベント最終日には、韓日国際共同制作のスキームを考えるワークショップと、日本ロケを行う際の実務上のポイントについてのセッションが開催されます。参加者は、実務経験豊富な講師から具体的なノウハウを学ぶことができ、実践的なスキルを身につける絶好の機会です。また、個別法律相談会も開催され、コンテンツビジネスに関する相談を行うことができます。
参加方法
「日韓コンテンツ共創ウィーク2026」への参加は無料ですが、事前登録が必須です。公式サイトから定員やプログラム詳細を確認の上、申し込みを行うことをお勧めします。イノベーションと交流の場として、新たなビジネスチャンスを創出するこのイベントにぜひご参加ください。
詳細やお申し込みについては、韓国コンテンツ振興院 東京ビジネスセンターの問い合わせ先までご連絡ください。また、日韓のコンテンツ産業の一層の発展を期待しています。