高校生と企業の挑戦
2026-01-27 09:27:47

高校生と地域企業がタッグを組む新プロジェクト始動

高校生と地域企業がタッグを組む新プロジェクト始動



兵庫県立西脇工業高等学校が、地域企業と高校生の連携を強化する新しい試み「西工キャップストーンプロジェクト」を発表しました。本プロジェクトは、高校生が企業のリアルな課題解決に挑むものです。この第一歩となる「説明会」が、2026年2月5日の午後に開催される予定です。

プロジェクトの概要と意義


西脇工業高等学校は「地域に役立つものづくり」を教育理念として掲げてきました。現代社会の変化に応じた「自ら課題を発見し、解決する力」を育成するために、次年度より新たに「キャップストーンプロジェクト」を実施します。このプロジェクトでは、生徒たちが地域企業が抱える現実の課題に取り組み、解決策を提案・実装することを目指しています。実際の企業との連携によって、より実践的な学びの場を提供し、生徒たちのスキルを磨く狙いがあります。

説明会の内容


当日のプログラムでは、まず4つの専門科(電気、機械、総合技術、ロボット工学)の3年生による「課題研究合同発表会」が行われます。これらの生徒たちは、1年間かけて取り組んできた実践的な成果を発表。特に「地域産業探究」選択の生徒たちは、地域の企業が抱える課題にどのようにアプローチしたのかを示します。

次に、説明会では「西工キャップストーンプロジェクト」の詳細が紹介され、参加を希望する企業との打ち合わせを行います。このプロジェクトの実施を通じて、高校生は実社会での課題解決能力を向上させるだけでなく、地域企業の魅力も再確認する良い機会となります。

スマートな未来を見据えた取り組み


この新しい試みは、単なる技術経営を超え、今後の産業界でますます求められる能力を育てるものです。生徒たちは、地域企業の課題に対する解決策を自ら考え出し、実行に移すことで、非常に貴重な経験を得ることができるでしょう。このプロジェクトによって、地域に根ざした「人財」の育成が進むことが期待されています。そして、参加企業者にとっても、次世代を担う若者たちと直接交流できる貴重な場となるのです。

過去の実績と今後の発展


西脇工業高等学校はこれまで、本校の生徒たちが地域の課題解決にどのように取り組んできたのかを示す実績もあります。例えば、高校生たちは「ひょうご高校生ロボット競技大会」で優勝や入賞を果たし、その実力を証明しました。

この新たな試みが成功することで、高校生たちの実践力が向上するだけでなく、地域企業とのつながりも強化され、共同で地域課題を解決する力が大いに期待されます。

お問い合わせ


説明会の詳細や参加についての問い合わせは、兵庫県立西脇工業高等学校に直接お電話(0795-22-5506)ください。この新たな取り組みに、地域の皆様からの参加が待たれています。


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会社情報

会社名
兵庫県立西脇工業高等学校
住所
兵庫県西脇市野村町1790
電話番号
0795-22-5506

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