たまごかけごはんの日とは?
毎年10月30日は、日本の国民食とも言われる「たまごかけごはんの日」として祝われています。この日は、改めてたまごかけごはんの魅力を再認識する良い機会です。日本たまごかけごはん研究所が主催するこのイベントには、たまごかけごはんにちなむ様々なアクティビティやキャンペーンが行われます。
「#TKGが似合う有名人」アンケートキャンペーン!
今年の「たまごかけごはんの日」に併せて、“#TKGが似合う有名人”の選定を目的としたアンケートキャンペーンが実施されました。投票期間は2025年10月16日から22日、X(旧Twitter)を通じて多くの人々からの票を集めました。
総投票数はなんと1208票!事前の調査で選ばれた4名の中から、最もたまごかけごはんが似合う有名人が選ばれました。
票を集めた有名人たち
「おいしそうにたまごかけごはんを食べていそう」との声が多数寄せられ、ダントツの人気を誇りました。彼の愛されるキャラクターと、手軽さを体現する姿勢が支持されたのでしょう。
食にこだわりを持ち、美味しそうにたまごかけごはんを食べる姿が想像できるという理由から支持を集めました。
毎日卵を食べているという事実から、彼もTKGのイメージにピッタリだとうかがえます。
きれいに、そしておいしくTKGを食べていそうという評価が寄せられました。
TKGに関する意識調査
また、日常生活におけるたまごかけごはんの定着ぶりも調査されました。「たまごかけごはんは好きですか?」という問いには、76.1%が「好き」または「どちらかというと好き」と答え、多くの人に受け入れられていることが確認されました。
さらに、なんと約3分の2の人が月に一度以上食べると回答し、特に「めんつゆ」を使ったアレンジが人気であることも明らかになりました。これは、醤油だけでなく多様な楽しみ方ができることを示しています。
研究所所長のコメント
日本たまごかけごはん研究所の代表である上野貴史氏は、「たまごかけごはんの日」に多くの参加者が集まったことに感謝の意を表し、TKGが時間のないときや朝食など、様々なシーンで手軽に食卓に上る食文化として根付いていると述べています。また、1位に輝いたバナナマン日村勇紀さんの持つ「おいしそうにかきこんで食べる」というイメージが、TKGの手軽さと満足感を伝える良い例とされました。
今後の活動
日本たまごかけごはん研究所は、たまごかけごはんの魅力をさまざまな角度から発信していく方針で、10月30日を中心に更なる情報発信と啓発活動を行っていく予定です。最終的には、たまごかけごはんが国内外でさらに普及することを目指しています。
お知らせ
2025年10月23日には、TKGに関するレシピ本が発売予定です。興味のある方は、日本たまごかけごはん研究所の公式オンラインショップやSNSアカウントをチェックしてみてください。
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