川崎の魅力をアートで発見!
川崎ブレイブサンダースは、2023年6月19日から新たなプロジェクト「川崎ブレイブサンダース × AKB48 ウォールアートプロジェクト」を始動しました。このプロジェクトでは、川崎駅前の複合商業施設「ラ チッタデッラ」で、川崎市内の名所15か所をモチーフとしたウォールアートが掲示されます。
プロジェクトの背景
川崎ブレイブサンダースは「MAKE THE FUTURE OF BASKETBALL 川崎からバスケの未来を」というミッションのもと、これまでAKB48との連携を深めてきました。この新しい試みを通じて、バスケットボールを媒介に川崎の魅力を広め、地域への愛情を高めることを目的としています。川崎市は工業、文化、自然が調和した地域であり、その多様性をアートで表現することが目指されています。
ウォールアートについて
今回のウォールアートは、川崎の名所をテーマにしたもので、全7区・15か所のスポットが選定されています。AKB48メンバーがバスケットボールをキャンバスに見立てて描く作品は、それぞれのメンバーの視点を通じて地域の魅力を元気に伝えています。選ばれた名所には、東急ドレッセとどろきアリーナや川崎大師、工場夜景などが含まれ、地域の歴史や文化、自然を大切にしたアプローチがなされています。
ウォールアートのリスト
- - 東急ドレッセとどろきアリーナ
- - ラ チッタデッラ
- - 川崎大師 平間寺
- - 武蔵小杉駅前
- - 銀柳街
- - 多摩川河川敷
- - 夢見ヶ崎動物公園
各スポットのアート紹介
東急ドレッセとどろきアリーナ
川崎ブレイブサンダースのホームアリーナ、ここはプロバスケットボールに情熱が宿る聖地です。選手やファンが一体となって織り成す熱狂の瞬間を描くことをテーマにしています。メンバーの秋山由奈さんは、クラブカラーを基にしたデザインを展開し、アリーナの熱気を体現した作品を制作しました。
ラ チッタデッラ
イタリアの街並みを模したこの施設は、多くの文化と人々が交差する川崎の文化拠点です。新井彩永さんは楽器や食文化の要素を取り入れ、多世代に愛される場所の楽しさをアートで表現しています。
等覚院
宮前区にある「つつじ寺」として親しまれている等覚院では、春に咲くツツジの美しさがテーマです。近藤沙樹さんが描いた作品には、ツツジの色彩が生き生きと表現されています。
まとめ
この「川崎ブレイブサンダース × AKB48 ウォールアートプロジェクト」は、川崎の魅力を新たな形で伝える試みとして地域の盛り上がりを期待されます。2026年6月19日から2029年5月14日までの掲示期間中、多くの市民や観光客が作品を楽しむことでしょう。興味がある方は、特設ウェブサイトをチェックし、ぜひアートを体験してみてください!