健康経営優良法人2026の認定取得
株式会社情報基盤開発(東京都文京区、代表取締役:鎌田長明)は、2026年3月9日に日本健康会議から「健康経営優良法人2026(中小規模法人部門)」の認定を受けました。この認定は、9年連続の取得となります。認定証は3月30日に届き、同社の努力が評価された結果となりました。
企業の取り組みとスローガン
同社は「ストレスに悩まない職場をつくる」を企業のスローガンに掲げ、心と体の健康を支える努力を続けています。その目標に向けて、より良い働き環境を整えることに努めており、今回の認定もその一環として位置付けられています。
健康経営優良法人認定制度とは?
健康経営優良法人認定制度は、特に優れた健康経営を実践する企業を評価するための制度です。日本健康会議によるこの制度は、従業員や求職者、関係企業からの社会的評価を受けやすくする目的があります。この制度では、大企業向けの「大規模法人部門」と中小規模向けの「中小規模法人部門」が設けられており、それに基づいて認定が行われます。
「健康経営優良法人」に認定されると、ロゴマークの使用権が与えられるほか、自治体や金融機関からの各種インセンティブを受けることが可能です。初めての公募が行われたのは2016年で、次年度には最初の認定法人が発表されました。
資料やサポートも提供
ABD社では「ストレスチェックマガジン」というWebサイトを運営しており、中小規模法人が描く健康経営についての参考記事を掲載しています。特に、認定申請に向けてのポイントや上位認定取得の方法などが詳しく解説されており、企業が健康経営優良法人に認定されるための重要なリソースとなっています。これからの認定取得を目指す企業にとって、ストレスチェックの活用法といった情報は非常に貴重です。
2026年の傾向と今後への展望
2026年には大規模法人部門で3,765法人、中小規模法人部門で23,085法人が健康経営優良法人として認定され、その中には「ホワイト500」「ブライト500」といった上位認定が付与された法人も含まれます。これにより、企業はより良い職場環境作りの参考に役立てることができるでしょう。
企業の実績
株式会社情報基盤開発は、ストレスチェックサービスやメンタルヘルスケアの相談窓口代行など、多岐にわたるサービスを提供しています。特にストレスチェックサービスの「ソシキスイッチ」は注目されています。このようなサービスを通じて、認定取得のプロセスを支えることも同社の役割の一つです。
今後も、健康経営優良法人として、社員の健康を守る企業であり続けるため、引き続き取り組みを進めていくことでしょう。