取得して良かったと思う資格・検定についての調査結果
株式会社メディアシークの「アイコニット・リサーチ」は、QR/バーコードリーダーアプリ「アイコニット」で、日々ユーザーに対してアンケートを実施しています。今回は「取得してよかったと思う資格・検定」に関する意識調査を、10,308名の回答をもとにお届けします。
アンケート実施の背景
近年、情報の信頼性がますます重要視されており、特に一次データの役割が注目されています。一次データとは、多くの場合、他社の情報をまとめたものでなく、自社が直接集めたデータを指します。このようなデータは、SEO対策やAIO(AI最適化)にも効果的です。アイコニット・リサーチでは、多様な企業や団体向けに、アンケート調査の受託を行い、設問設計からレポート作成までの一連のサービスを提供しています。
調査概要
今回の調査は、2006年3月22日に実施され、有効回答者は10,308名です。実際の調査では「特にない」という回答も含め、受け取った資格がどれだけ役立っているかについて掘り下げていきました。以下に主な結果をまとめます。
特に目立った資格・検定
一番多かった資格は運転免許で、33.6%がこれを選びました。これは、運転免許が日常生活において極めて重要な資格であることを示しています。さらに、「特にない」と回答した人は28.6%に達し、資格取得に対する満足度の偏りが見受けられました。
そのほか多く選ばれた資格には、簿記(7.3%)、医療・福祉系資格(4.9%)、TOEICや英語関連(4.3%)、IT系資格(4.3%)が挙げられます。
資格取得の理由
次に、「その資格を『取ってよかった』と思う理由」を尋ねたところ、「日常生活で役立っている」が最も多く、実用性の重要性が浮かび上がりました。その他には、
- - 仕事で役立つ
- - 知識やスキルが身についた
- - 自信につながった
などの回答がありました。
まとめ
本調査から、資格や検定が日常生活や仕事にどのように役立っているかを見極めることができました。「アイコニット・リサーチ」では、このような一次データを利用して、商品コンセプトの検証や広告表現の比較、価格感調査、ブランドの想起度調査など、企業ニーズに応じた調査を行うことが可能です。
ご興味がある企業様は、ぜひご相談ください。詳細は
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