AIPEX初出展
2026-05-29 15:52:49

AIPEX、東京ビッグサイトで「ライセンシング ジャパン」に初出展予定

AIPEXが「ライセンシング ジャパン2026」に初出展



株式会社AIPEXは、同社が提供するAI統合型デザイン監修プラットフォーム「AIPEX」を持って、2026年6月17日から19日の3日間、東京ビッグサイトの西展示棟で開催される「第19回 コンテンツ東京/第19回 ライセンシング ジャパン」に初めて出展します。この展示会は、800以上のキャラクターやブランドが集まる日本最大のライセンス業界専門展として知られており、自社の戦略に合った最適なプロパティに出会う場として注目されています。

AIPEXの紹介


AIPEXでは、監修の依頼受付から承認、履歴管理に至るまでのプロセスを、一元管理することが可能です。会場のブースでは、参加者に向けて、AIを活用した監修業務の効率化や新機能についての説明が行われ、個別の相談も受け付けられるとのことです。来場事前登録が必要となっているため、興味のある方は公式サイトからの事前登録をお勧めします。

展示会の詳細


「ライセンシング ジャパン」は、各日10時から17時まで開催され、出展のブース番号は16-29です。また、主催はRX Japan合同会社で、参加する方々が多くのキャラクターやブランドと出会える貴重な機会です。ブースでは、「監修が変わると、IPビジネスはもっと伸びる」というテーマのもと、さまざまなコンテンツが用意されています。

ブースの見どころ


特に注目したいのは、監修業務の全プロセスを効率化するサービスデモです。依頼から履歴管理までの流れを一貫して体験することができ、AIによる新機能の参考展示も行われます。また、監修業務に関する個別相談も設けてあり、関係者同士が直接やりとりを重ねることで実務上の課題に対する具体的な解決策を見つけることが可能です。具体的には、制作会社や代理店、IPホルダーおよびライセンシーの担当者がおすすめです。

出展の理由


現在、日本のキャラクターやアニメ、漫画が国際的に広がりを見せるなか、監修の重要性はますます高まっています。監修は企画のスピードに影響を及ぼす重要なフェーズであり、AIPEXはこのプロセスを大幅に効率化することで、日本の魅力的な文化を世界中に届けるお手伝いをしています。特に、品質を保ちつつ迅速に対応することが求められる過程において、AIを駆使することで新たなスタンダードを築くことを目指しています。

AI統合型デザイン監修プラットフォーム「AIPEX」


「AIPEX」は、IPビジネスにおけるデザイン監修業務を便利にするためのプラットフォームです。AIを用いて、IPホルダーとライセンシー間のコミュニケーションを効率化し、監修の品質とスピードを両立させます。具体的には、提出された制作物を自動的に照合し、違反の可能性がある箇所をピックアップします。これは、担当者が単純なチェックから開放され、よりクリエイティブな業務に注力できる環境を提供することが目的です。AIPEXの特徴としては、監修依頼の一元管理とプロセスの可視化、AIによる監修作業の半自動化、そして監修品質の均一化が挙げられます。

まとめ


株式会社AIPEXは、今次の展示会を通して、リーディングカンパニーとしての活動を一層広げ、ライセンス業界のさらなる発展に寄与することを目指しています。今回の出展が、多くの方々に新たな価値を提供する機会となることを期待しています。興味のある方は、ぜひAIPEXのブースにお越しください。


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会社情報

会社名
株式会社AIPEX
住所
東京都港区虎ノ門2丁目2番1号グロース虎ノ門5階ANOBASHO内
電話番号

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